共通メニューを飛ばして本文へ移動
トップページ>広報にしのみや>2010年 西宮写真ニュース>甲東梅林の「梅びらき」・「甲東公民館文化祭」が開催されています

西宮写真ニュース

2010年 西宮写真ニュース

RSS1.0

甲東梅林の「梅びらき」・「甲東公民館文化祭」が開催されています

(2010年2月17日)
きれいに咲いた梅の花梅林には良い香りが漂っています

 阪神間の梅どころとして知られる甲東梅林で3月8日まで「梅びらき」と「甲東公民館文化祭」が開催されています。

 甲東梅林は、明治17年に貿易商の芝川氏が、別荘地を開くかたわら、ブドウ、桃、橙などの果樹栽培とともに、梅、桜、楓などの植栽を行ったものが始まりとされています。樹齢80年から130年のものが多く、赤の「八重寒紅」、紅色の「黒梅」、白の「白難波」、ピンクの「道知辺」など全国各地から集められた39品種約200本の梅が植えられています。早咲きは1月、遅咲きは3月までと観梅期間が長いのも同梅林の特徴です。

 見ごろを迎えている今の時期は多くの市民らで賑わい、訪れた人たちは梅の甘い香りを楽しみながら一足早い春の訪れを感じています。

 また、梅林に隣接する甲東公民館では3月8日までの「梅びらき」の期間、公民館グループによる文化祭も開かれており、絵画、写真、陶芸などの展示コーナーや、大正琴、コーラス、民謡などの多彩な催しが企画されています。また、期間中の土・日曜日には甲東地区連合婦人会による甘酒のふるまい(有料)など、観梅に風情を添える企画も行われています。

 甲東梅林へは、阪急電車「甲東園」下車西へ徒歩10分、または阪急バス「上甲東園」下車すぐ。

お問い合わせは甲東公民館まで 電話番号:0798-51-3748

前のページへ戻る

ページのトップへ戻る