2010年 西宮写真ニュース
「第49回教美展」が開催されました
(2010年1月27日)


「第49回西宮市教美展」が西宮市立市民ギャラリーで開催されました。
この展示会は、西宮市立学校園の教職員に創作活動の作品発表の場を設け、教える側の創作意欲・能力を高め、美術や図工の指導に生かそうと毎年行われています。出品者は教職員(事務員等の学校職員、退職者も含む)で、作品の種類に制限はなく、出品に際して選考・審査もなく賞もありませんが、気軽に応募できる展示会となっています。
今年は退職者24人、現職者28人の計98点が出品され、油彩画、水彩画、日本画、木彫り、水墨画、書、写真、陶芸など種類も様々、テーマも様々でそれぞれ個性がよく表れています。作品には、見事な水墨画や、旅行先の美しい風景を撮った写真などのほか、実際に使用することもできるランプ、コーヒーカップなどが出展されました。
また、湖面に映る美しい桜の写真や、兵庫県作用郡南光町のひまわり畑、東京で毎年7月に行われている「ほおずき市」、雪化粧をした燈籠など、日本の四季の風景を20枚の写真に収めたユニークな作品や、葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を色糸のミシン縫いで見事に表現した珍しい作品などもありました。
同展を訪れていた女性は「人の表情がせまってくるような絵画や、写真のように見えるきれいなアジサイの油絵があったり、情景が伝わってくる写真があったりと、どの作品もとてもきれいです」と話していました。
お問い合わせは学校教育グループまで 電話番号:0798-35-3859










