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西宮写真ニュース

2010年 西宮写真ニュース

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西宮夙川ライオンズクラブが市内民間保育所へ絵本を寄贈

(2010年1月13日)
目録を読み上げる柳井会長園児から花束が贈呈

 1月13日、西宮夙川ライオンズクラブ会長の柳井寅吉さんが、市内の民間保育所26園に寄贈する絵本の目録を西宮市長職務代理者河野昌弘副市長に手渡しました。続けて、目録は河野副市長から西宮市民間保育所協議会会長に渡されました。

 この寄贈は、毎年、同クラブが西宮市民間保育所協議会に絵本を贈呈しているもので、昭和62年の寄贈以来、今年で24回目。

 市役所東館で行なわれた贈呈式には、同クラブの会長ほか3人、同協議会に所属する保育所の施設長ら20人らが出席しました。

 贈呈式では、柳井会長が「毎年贈らせていただいている絵本が、少しでも子どもたちの笑顔のもとになってくれれば嬉しく思います」と述べました。続いてあいさつに立った河野副市長は「24回という、長きに渡るご支援に深く感謝申し上げます。本日、頂きましたご寄付は、子どもたちに夢を与え、豊かな感性を育てていくために大きな役割を果たすことと思います。民間保育所の皆さまにおかれましては、日ごろの保育の中で積極的にご活用いただきたいと思います」とお礼を述べました。

 西宮市民間保育所協議会会長も「絵本というものはさまざまなメディアが発達した昨今でも、子どもたちには特別なもので、自分たちで読んで楽しんだり、絵本がわからない小さな子どもでも保育士に読んでもらったりしながら人とふれあい、心を通わせることができる、なくてはならないものです。これを寄付していただくという西宮夙川ライオンズクラブの皆さまの温かい気持ちにとても感謝しております。子どもたちと大切に使わせていただきます」と述べました。

 また、目録の贈呈式の後、園児2人が柳井会長に大きな声で「ありがとうございました」と花束を手渡し、感謝を伝えました。

お問い合わせは保育所事業グループまで 電話番号:0798-35-3164

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