2009年 西宮写真ニュース
報徳学園高校・関西学院大学のラグビー部が全国大会出場を報告


12月7日、西宮市役所で、報徳学園高等学校ラグビー部及び関西学院大学体育会ラグビー部の全国大会出場の報告会が開かれました。
報徳学園高校からは、ラグビー部監督、主将の2人が出席。関西学院大学からはラグビー部強化委員長、副将、副務2人が出席。西宮市からは西宮市長職務代理者河野昌弘副市長、田中渡西宮市議会議長ほか報徳学園高校・関西学院大学出身の市議会議員4人、眞鍋昭治西宮市教育長らが出席しました。
はじめに、報徳学園高校の監督が全国大会出場までの経過と決勝で当たった関西学院高等部との試合状況を報告。続いて関西学院大学の副将もこれまでの試合経過を報告しました。
続いて、河野副市長が「全国大会出場おめでとうございます。西宮市の高校・大学の2校が全国大会に出場するということを大変嬉しく、誇りに思います。両校ともに、日ごろの練習の成果を発揮し、全国の舞台で思い切り戦ってください」と激励の言葉を述べ、田中議長もお祝いの言葉を述べました。
その後、河野副市長から報徳学園高校主将に、田中議長から関西学院大学副将に花束が贈呈されました。
最後に、報徳学園高校主将が「負けたら終わりの試合なので、一戦一戦を大切に戦って全国の頂点を目指したいです」と語り、関西学院大学副将が「会場に試合を見に来てくれる人々、様々なメディアを通してラグビーを見てくれている人々がもっとラグビーを好きになるように、また、ラグビーサポーターがもっと増えるように “勇気と感動を与えるプレー”を心がけて全国に挑みます。そして全国優勝をして、関西のラグビー、西宮のラグビーを盛り上げたいです」と全国大会への決意を語りました。










