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西宮写真ニュース

2009年 西宮写真ニュース

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全国障害者スポーツ大会出場者が結果を報告

(2009年11月24日)
大会の様子を話す出場者ら全員での記念撮影

 11月24日、第9回全国障害者スポーツ大会トキめき新潟大会に出場した兵庫県選手団の西宮市民7人が西宮市役所を訪れ、安富副市長に結果を報告しました。

 同大会は、以前から行われていた全国身体障害者スポーツ大会と全国知的障害者スポーツ大会が2001年に一つにまとまったもの。障害者に対するスポーツの普及、また障害者の社会参加推進、さらにスポーツを通しての友情と国民のバリアフリーの意識を高めてもらうことを目的としており、水泳、バスケットボール、アーチェリーなど14競技が行われます。

 報告会では、社会福祉協議会の担当者が一人ひとりの成績を紹介。卓球種目で3位に入賞した女性は「たくさんの方々の中から3位に入ることができて、とても嬉しいです。楽しみながら競技したことが良かったのだと思います」と銅メダルを首にかけて話していました。また、フライングディスク競技の2種目で金と銀を獲得した男性は「もう少しで2つの金を獲れるところでしたが残念です」と悔しさを見せていました。ボウリング競技に出場し、4ゲーム連続プレーで合計469のスコアを出して3位に入賞した女性は「働き出してからボウリングに出会って、周りのみなさんにコツなどを教えてもらって段々と上達しました」と銅メダルを握りながら笑顔をにじませていました。

 最後に安富副市長が「西宮市民にこんな素晴らしい方々がいることを大変嬉しく、また誇りに思います。今後もスポーツを続け、更に躍進されることを願っています」と話しました。

お問い合わせは障害福祉課まで 電話番号:0798-35-3157

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