2009年 西宮写真ニュース
「第10回西宮洋菓子園遊会」が開催


「ケーキ工房のあるまち西宮」をPRしようと「第10回西宮洋菓子園遊会」が、11月2日にノボテル甲子園で開催されました。今年のテーマは「アイデアは愛デアル」。市内の小中学生から作って欲しい、食べてみたい“夢”のデコレーションケーキのデザインを募集し、入選した30点のデザインをもとに、洋菓子職人が世界にひとつしかないデコレーションケーキを完成させ、デザインした小中学生にプレゼントしました。また、約22倍(申込3,313組、6,626人)という高確率の中から抽選で選ばれたケーキ好き150組300名が、一人当たりケーキ7個までとフリードリンク制で参加洋菓子各店自慢のケーキの味を楽しみました。
同会の初めに山田市長が「皆様には、今日のひと時を存分に楽しんでいただき、また別の機会にご家族やご友人と一緒に、西宮市の洋菓子店を巡っていただきたいと思います」と挨拶し、ケーキサービスが開始され、たくさんの人だかりができる中、参加者らはお皿にケーキを取り、自分のテーブルに持ち帰って、各店こだわりの洋菓子を満喫しました。また、途中には小中学生がデザインし、パティシエが作成したデコレーションケーキが会場に登場。子どもたちの想像性豊かなケーキを見物した参加者らは「可愛い」、「大人じゃ思いつかない」などと感想を述べたり、写真を撮ったりしていました。
その後、ケーキをデザインした小中学生が保護者らとともに入場。デコレーションケーキを作成したパティシエから一人ひとりに自分がデザインした“夢”のデコレーションケーキが手渡されました。デコレーションケーキを受け取った子どもたちは自分がデザインした絵が実際にケーキになっている姿を見て、驚きとともに満面の笑みを浮かべていました。










