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西宮写真ニュース

2009年 西宮写真ニュース

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市長が100歳の市民を訪問

(2009年10月29日)
山田市長から祝い状を受け取った市民

 山田市長が10月29日、平成21年4月1日から平成22年3月31日の間に100歳を迎える市民76人(男性15人、女性61人)のうち、7人の元を訪れ、長寿を祝い、西宮市からの額入りのお祝い状とシルク混綿毛布、国からの銀杯とお祝い状を贈りました。100歳を迎える市民への市長訪問は平成14年度から始まり今年で8回目です。

 午前10時、山田市長が明治42年生まれで今年100歳を迎えた市民の個人宅を訪問し「100歳おめでとうございます。元気なお顔を見られて嬉しいです。これからもお元気に過ごして長生きしてください」と記念品と祝い状を手渡しました。

 記念品を受け取った100歳の女性は「知らない間に100歳になっていました。これまで大きな病気もなくずっと元気だったので、これからも元気に過ごしたいです。こうして祝っていただいて幸せです」と笑顔で話していました。同居している子は「自分のことは全部自分でできるほど元気でいてくれているのでとても嬉しいです。母は字を書くことが好きなので新聞の紙面や文章などをよく書き写しています。字を読んで指先を動かしていることが長生きの秘訣かも知れません。これからも長生きしてもらって西宮市の最高齢者になってほしいです」と話していました。

お問い合わせは高齢福祉グループまで 電話番号:0798-35-3077

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