2009年 西宮写真ニュース
緑化ポスターコンクール・環境美化ポスター展表彰式が行われる


9月28日、西宮市役所で「緑化ポスターコンクール」、「西宮市環境美化ポスター展」の表彰式が合同で行われ、両コンクールで入選したもののうち市長賞などを受賞した小学生12人、中学生21人と保護者ら約30人が出席しました。
緑化ポスターコンクールは、都市緑化月間である10月にあわせて、市内の公立小・中学生(小学生は4年生以上)から緑化の推進を啓発する内容の作品を募集するもので、今年で37回目。今年は4,093点の応募の中から優秀作品として127点が選ばれました。
西宮市環境美化ポスター展は、小・中学生(小学生は3年生以上)からごみ減量、リサイクル、まちの美化などのごみ問題をテーマとしたポスター作品を募集するもので、今年で28回目。今年は5,346点の応募の中から優秀作品として212点が選ばれました。
表彰式では、最初に山田知西宮市長が小・中学生を前に「緑はまちを美しくしてくれますし、土砂崩れなどの災害から私たちを守ってくれます。また、生活の便利さばかり求めて物を使い捨てるのではなく、物を大事にしていくことが、環境美化にはとても大事なことです」とあいさつ。続いて、西宮市環境衛生協議会の上山一三会長、財団法人兵庫県環境クリエイトセンターの阿多修常務理事があいさつを述べました。
その後、山田市長から両コンクールで市長賞などを受賞した生徒一人ひとりに「おめでとう」「また応募してください」と賞状が手渡され、生徒らは元気に「ありがとうございます」と受け取っていました。
緑化ポスターコンクールで市長賞を受賞した中学3年生の女子生徒は「世界が花でいっぱいになればいいなと思って、花の中でも一番好きなひまわりを描きました。絵が得意ではないので4日くらいかかりましたが、頑張った甲斐がありました」と笑顔で話していました。
本日表彰された作品をはじめとする優秀作品など計239点は、10月6日から11日まで市民ギャラリーで開かれる展覧会に展示されます。










