2009年 西宮写真ニュース
阪急西宮ガーデンズ前で交通安全を啓発
(2009年9月18日)


秋の全国交通安全運動(9月21日~30日の10日間)に先立ち、18日、阪急西宮ガーデンズ前で、「ストップ・ザ・交通事故」をスローガンに、交通安全の意識や交通マナーの向上を図ろうと交通安全の啓発を行いました。同キャンペーンには、西宮警察署の署員、西宮交通安全協会会員、西宮市職員ら約40名が参加しました。
午前11時、山田知西宮市長が「秋の全国交通安全運動の事前広報として行われる本日のキャンペーンが市民一人ひとりの交通安全意識を高めるひとつのきっかけとなることを願っています」とあいさつを述べ、米田西宮警察署長が「西宮警察署管内では、幸いなことに今年に入ってから交通事故での死者がでていません。今後も、交通安全運動の啓発などを通じて市民の皆様の交通安全意識を高め、交通事故の減少に全力で取り組んでまいります」と話しました。
その後「交通安全運動」と書かれた黄色のたすきを掛けた参加者らは、「秋の全国交通安全運動が始まります」、「交通事故に気をつけて」などと声をかけながら、飲酒運転時の罰則強化などが印刷されたチラシやポケットティッシュ約1000個を、通行人らに手渡しました。
また、この日のキャンペーンでは交通安全の意識啓発のほか、ひったくりや自転車盗、振り込め詐欺などの防犯に関する意識啓発も併せて実施し、参加者らが自転車用ワイヤーロックや振り込め詐欺への注意を促がすチラシなどを配布しました。
お問い合わせは安全・安心対策グループまで 電話番号:0798-35-3806










