2009年 西宮写真ニュース
門戸厄神東光寺が「夏季厄除け大祭」の収益金の一部を西宮市に寄付
(2009年8月28日)


8月28日、西宮市の門戸厄神東光寺代表の住職・松田俊教さんらが西宮市役所を訪れ、8月19日に行われた夏季厄除け大祭(門戸夏祭り)の収益金の一部を西宮市の文化振興に役立ててほしいと西宮市文化振興基金へ寄付しました。
夏季厄除け大祭は、阪神・淡路大震災からの復興を祈念して、地元住民により平成7年から毎年8月19日に開催されているもので、開運厄除けの柴灯大護摩(さいとうおおごま)や厄除け奉納太鼓(厄神太鼓)、芸能ショー、ビンゴ大会などが行われています。
門戸厄神東光寺は、平成13年より毎年、この大祭の収益金の一部を西宮市へ寄付しており今回で9回目です。
松田住職は「今年も厄除け大祭が無事に終わりました。いつも市民の方々にたいへんお世話になっていますので、何か還元したいと思い、夏祭りの収益金の一部を西宮市に寄付をさせていただいております。西宮市が文教住宅都市としてますます発展していくよう、西宮の文化振興にぜひ使っていただきたい」と述べ、山田市長に寄付金を手渡しました。
山田市長は「いつも心温まるご寄付をいただきありがとうございます。お寄せいただいた善意は、西宮市の文化の発展、振興のために大切に使わせていただきます。」と感謝のことばを述べ、松田さんに感謝状を手渡しました。
お問い合わせは文化振興グループまで 電話番号:0798-35-3477










