2009年 西宮写真ニュース
ひったくり防止キャンペーンが行われる
(2009年8月19日)


8月19日、ららぽーと甲子園内で「平成21年度阪神南地域ひったくり防止キャンペーン」が行われました。
同キャンペーンは、阪神南県民局管内(西宮市・尼崎市・芦屋市)でひったくり事件が多発していたことから、平成15年度に地域・警察・行政が一体となって「阪神南地域ひったくり防止キャンペーン推進会議」を設置。ひったくりの被害を未然に防ぐため、呼びかけや自転車カゴ用のカバーなどの防犯グッズ、防犯チラシの配布を、被害が多い鉄道駅周辺や大型商業施設などで行うことで市民の防犯意識向上を目指すものです。
ららぽーと甲子園で実施された同キャンペーンには、兵庫県阪神南県民局、西宮市、甲子園警察署、甲子園防犯協会、兵庫県立鳴尾高校生徒など計約50人が参加。最初に河野昌弘西宮市副市長が「本日のような市民の皆様の自衛策を喚起する意識啓発活動は大変重要で、意義のあるものです。『中核市・西宮』が『安全・安心なまち』として全国に誇れるよう市としても様々な施策を展開してまいります」とあいさつしました。
その後、参加者たちは「ひったくりにご注意」と書かれた黄色いたすきを着用し「防犯キャンペーンを実施しています」、「ひったくりに注意してください」などと通行する買い物客に声をかけながら防犯啓発グッズを配布していました。
同キャンペーンに参加した県立鳴尾高校の生徒会長・木下菜々子さんは「ひったくり防止キャンペーンに鳴尾高校代表として参加できて嬉しいです。私たち若い世代が協力して、ひったくりなどの犯罪のない世の中を作っていきたいです」と話していました。
お問い合わせは安全・安心対策グループまで 電話番号:0798-35-3474










