2009年 西宮写真ニュース
西宮市長が夏の甲子園出場校に記念品を贈呈


8月8日から開催されている「第91回全国高等学校野球選手権大会」に先立ち、西宮市から出場選手らへの記念品(フォトフレーム)贈呈式が、7日午前、阪神甲子園球場で行われました。
記念品の贈呈は、西宮市が同大会の出場選手らに歓迎の意を表するとともに、阪神甲子園球場のある西宮市の観光PRを図ることを目的に、昭和35年から春と夏の甲子園出場校に毎回贈呈しています。贈呈数は出場49校の各校に21部ずつの計1029部。
午前9時から行なわれた開会式リハーサルでは、出場校の選手たちが元気よく入場行進。佐賀県立伊万里農林高校の吉永圭太主将が選手宣誓の練習を行なった後、山田知市長は「大会では、皆さんの日ごろの練習の成果を思う存分発揮し、全力でプレーしてください。皆さんの熱いプレーは、地元・西宮はもちろんのこと、全国の人々を魅了するに違いありません。優勝を目指して頑張ってください」と激励しました。
続いて山田知西宮市長から出場校49校の選手を代表して吉永主将に、フォトフレームが手渡されました。
フォトフレームは、シルバーのフレームで、選手権大会での活躍の写真を収めることができるポストカードサイズとL版サイズのツインタイプ。ポストカードサイズには阪神甲子園球場写真(リニューアル後)を背景とした市長メッセージが入っており、L版サイズには西宮の観光情報案内が入っています。
なお、春夏の甲子園出場校へ贈呈される記念品は、昭和35年から約50年間アルバムでした。しかし、記念品をより身近に、目に触れる場所に飾ることができるものに、ということで今回からフォトフレームに変更になりました。










