2009年 西宮写真ニュース
「社会を明るくする運動」街頭啓発を実施


7月1日から31日までの「社会を明るくする運動」強調月間(法務省が主唱)の一環として、西宮市保護司会、西宮市更生保護女性会、西宮地区BBS会、西宮市等で構成する「社会を明るくする運動西宮市推進委員会」が、1日午前8時から約30分間、阪神西宮駅前で街頭啓発を行いました。
法務省が主唱する「社会を明るくする運動」は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうという全国的な運動で、今年が59回目。
阪神西宮駅前に集まった西宮市保護司会や更生保護女性会のメンバーら約30人を前に、「社会を明るくする運動西宮市推進委員会」委員長である山田市長は「私たち一人ひとりがお互いを認め合い尊重しあうことが大切であり、そのことが犯罪のない、また罪を犯した人が更生できる明るい社会の実現に繋がっていくのではないかと思います」と挨拶を述べました。
その後、駅周辺に「社会を明るくする運動」と書かれたのぼり旗を立て、山田市長をはじめ保護司会等のメンバーらが、「社会を明るくする運動」「西宮市保護司会」と書かれたベストなどを着用し、通行人に「おはようございます。社会を明るくする運動です」等と呼び掛けながら、「人は変われる。一緒なら。」と書かれたリーフレットとポケットティッシュのセット約1700部を配りました。
運動に参加した西宮市保護司会会長は、「西宮市保護司会としても、啓発活動や研鑽活動を行うとともに多彩なイベントを開催して、この運動の一端を担いたいです」と語っていました。
同推進委員会では、運動強調月間中の活動として、1日・2日の2日間、広報車の市内巡回による広報活動を行ったほか、小学校4年生から中学3年生までを対象に犯罪や非行について考える作文の募集などを行います。










