2009年 西宮写真ニュース
市内の私立幼稚園児が市長に父の日のプレゼント


6月21日の「父の日」を前に、16日、西宮市私立幼稚園連合会に加盟する幼稚園の園児らが、西宮市役所本庁舎・西宮市議会本会議場を訪れ、山田知西宮市長と眞鍋昭治教育長、川畑和人市議会議長に、一足早く父の日のプレゼントを贈りました。
父の日を前にした同連合会による市長への訪問は、「私たちみんなのために働いている西宮のお父さん、市長さんに感謝しましょう」と、同連合会が毎年この時期に行っているもので、今年は16園から園児31人が、各幼稚園関係者と保護者に付き添われて市役所を訪れました。
本庁舎8階の会議室に集まり、同連合会理事長から「皆さんが今日来たのは、西宮市の市役所です。そしてここにいる山田市長さんは、みんなのことを守るお仕事をしている、みんなのお父さんのような人です。みんなが毎日楽しく遊んで大きく成長するにはどうしたらいいか、いつも考えてくれています。そんなお仕事を頑張ってくれているみんなのお父さんにありがとうの気持ちを伝えましょう」と話すと園児たちは「はーい!」と元気に返事をし、園児全員が山田市長と眞鍋教育長に「ありがとうございます!」と大きな声で感謝の言葉を贈りました。
その後、山田知市長が「父の日のお祝いにきてくれて本当にうれしいです。朝から楽しみにしていました。毎日元気に楽しく遊んで、大きく育ってください。子どもたちは何物にも代えがたい大事な宝物です」とお礼を述べました。
続いて、園児たちが市長、教育長それぞれに大きなむらさき色のデンファレ(蘭の一種)を1鉢ずつプレゼント。お返しにと市長がトランプ、教育長が折り紙を園児たち一人ひとりにプレゼントしました。
その後、園児たちは場所を市議会の本会議場に移動し、川畑市議会議長にもデンファレをプレゼント。お礼に川畑議長からは園児らになわとびを贈りました。










