2009年 西宮写真ニュース
少年野球チームが全国大会出場を山田市長に報告


6月15日、スポーツクラブ21なまぜの少年野球チーム「生瀬フェニックス」の監督・選手らが西宮市役所を訪れ、山田知西宮市長に8月14日に開幕する高円宮賜杯第29回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントに出場することを報告しました。
生瀬フェニックスからは、高島義弘総監督、松本優希主将ら選手23人が出席し、西宮市からは山田市長、河野昌弘副市長、眞鍋昭治教育長が出席しました。
最初に山田市長が「全国大会への出場おめでとうございます。全国大会では、まず初戦突破を目標に、そのあとは、一勝一勝を積み重ねていってください。皆さんが再び優勝旗を手に報告に来てくれることを楽しみにしています」とあいさつ。次に、高島総監督が選手一人ひとりを紹介し、紹介された選手らは元気よく「こんにちは!」とあいさつしていました。
続いて、高島総監督が全国大会出場までの西宮予選(5戦)、西阪神予選(1戦)や兵庫県予選(4戦)の経過を報告しました。
その後、高島総監督が「全国という舞台は初めてですが、兵庫県400チームの代表として、また、西宮の代表として、西宮の名に恥じないように全力で戦います」と述べ、松本主将が「チーム一丸となって全力を尽くして優勝したいです」と元気よく全国大会に向けての抱負を述べました。
最後に河野副市長から松本主将に記念品が送られました。
※高円宮賜杯(たかまどみやしはい)全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントは、全国約15,000チームから勝ち抜いてきた強豪チームが出場する小学生対象の大会。「小学生の甲子園」と呼ばれ、夢の大会となっている。










