2009年 西宮写真ニュース
高須小学校で開校式が行われる


統廃合に伴い、今年4月に開校した西宮市立高須小学校で11日、開校式が行われました。式には地域関係者や統合前の高須東、南両小学校関係者、市関係者などの来賓も招かれ、全員の前で新しい校章が披露されるなど、新たな船出を祝いました。
高須小学校は、高須地区の児童数減少に伴い、前身の高須南小学校と、高須東小学校が統合し、本年4月1日開校しました。校舎は高須南小学校のものを引き継ぎましたが、市内では平成10年4月の西宮浜小学校以来の新しい小学校の開校となります。
午前9時20分から行われた式では、安富保副市長、原田園子教育委員長が式辞を述べた後、応募があった50以上のデザインの中から、教員やPTA等から成る校章制定委員会で話し合い選ばれた、「高須」の文字が中央にあしらわれ、青い波をモチーフとした新しい校章が披露されました。
さらに全校児童が学年ごとに「高須小は」「元気がある」「協力できる」「最高!」と声を合わせて喜びの言葉を発し、全員で「ともだちはいいもんだ」の歌を歌いました。
最後に、岡本校長が、「新しい教育の風を、高須小学校から吹かせていきたい。スタートを切ったばかりで不十分な点があるかと思いますが、子どもたちを支え、励まし、ご協力を賜りますよう、お願いいたします」と、新たな学校の歴史のはじまりへの決意を述べました。
新しい校歌については、これから校歌制定委員会を立ち上げ、今年末の完成を目指す予定です。
開校式を終えた6年生の生徒は、「新しい小学校のスタートに立ち会えてうれしい。新しい仲間と仲良くしていきたい」と笑顔で話していました。










