西宮湯川記念賞は、理論物理学における研究を奨励するため若手研究者(40歳未満)の顕著な業績に対して賞を贈呈しています。
現在、31名の方が受賞されています。
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| 年度 | 受賞者氏名 | 受賞研究 |
|---|---|---|
| 第26回 (2011年) |
古澤 力 | カオス力学系モデルによる細胞分化の理論的研究 |
| 第25回 (2010年) |
小松 英一郎 | 宇宙マイクロ波背景輻射を用いた初期宇宙理論の検証 |
| 第24回 (2009年) |
平野 哲文 | 相対論的流体力学に基づくクォーク・グルーオン・プラズマの研究 |
| 第23回 (2008年) |
笹本 智弘 | 非平衡定常系における確率的模型の厳密解 |
| 第22回 (2007年) |
諸井 健夫 | グラビティーノの宇宙論的影響の研究 |
| 第21回 (2006年) |
肥山 詠美子 | 量子少数粒子系の精密計算法の開発とハイパー原子核への応用 |
| 第20回 (2005年) |
白水 徹也 | ブレーン宇宙上のアインシュタイン方程式 |
| 第19回 (2004年) |
古崎 昭 | 相互作用する一次元電子系における電気伝導の研究 |
| 第18回 (2003年) |
柴田 大 | 連星中性子星の合体によるブラックホールの形成 |
| 第17回 (2002年) |
村山 斉 | 超共形不変性の量子異常によるゲージーノ質量生成機構 |
| 第16回 (2001年) |
杉山 直 | 宇宙マイクロ波背景放射ゆらぎの研究 |
| 第15回 (2000年) |
石橋 延幸 | 境界を持つ共形場の理論および行列模型による構成的超弦理論の研究 |
| 第14回 (1999年) |
小形 正男 | 一次元強相関電子系の研究 |
| 第13回 (1998年) |
草野 完也 | 電磁流体力学的最少エネルギー原理に基づく太陽フレア発現機構の研究 |
| 第12回 (1997年) |
初田 哲男 | 核媒質中におけるハドロンの動的構造の研究 |
| 第11回 (1996年) |
岡田 安弘 山口 昌弘 |
超対称標準理論におけるヒッグス粒子の質量 |
| 第10回 (1995年) |
永長 直人 | 強相関電子系のゲージ場理論 |
| 第9回 (1994年) |
阿久津 泰弘 出口 哲生 |
可解統計力学模型に基づく結び目理論 |
| 第8回 (1993年) |
筒井 泉 原田 恒司 |
量子異常を含むゲージ理論の量子論 |
| 第7回 (1992年) |
金子 邦彦 | 結合写像格子の導入による時空カオスの研究 |
| 第6回 (1991年) |
大塚 孝治 | 相互作用するボゾン模型による原子核の集団運動の研究 |
| 第5回 (1990年) |
加藤 光裕 小川 格 |
弦理論の共変的量子化 |
| 中村 卓史 | 数値的一般相対論 | |
| 第4回 (1989年) |
小貫 明 | 複合液体の動的理論 |
| 第3回 (1988年) |
柳田 勉 | ニュートリノ質量と統一理論 |
| 第2回 (1987年) |
氷上 忍 | アンダーソン局在へのくりこみ群の応用 |
| 第1回 (1986年) |
米谷 民明 | 弦理論に基づく量子重力の研究 |

