その他記事

2013年2月10日 第1405号

手続きお忘れなく 飼い犬の登録・変更届

新たに犬を飼ったときは、登録が義務付けられています。
登録の申請は、お近くの動物病院で狂犬病予防注射(生後90日を過ぎた犬は、年1回の接種義務あり)を受けるときに行ってください。
登録済みの犬の飼い主には、3月末に来年度の狂犬病予防注射の案内を郵送する予定です。
また、登録した内容に次のような変更が生じた場合、必ず動物管理センター(0798・81・1220)へ届け出をしてください。
【変更届が必要な事由】
飼い犬の死亡、飼い犬の名の変更、飼い主の変更(譲渡、飼い主の姓の変更等)、飼い主の住所変更(市内での転居、市外からの転入)、飼い主の市外への転出(転出先の市町村で届け出が必要)

犬の譲渡事業 飼い主を探してます

市は、動物にもう一度生きる機会を与え、模範的な適正飼育者の育成を目的に、犬の譲渡事業を実施しています。
対象者は、ペットを飼える家に居住していて、最期まで責任をもって飼育できる人。
また、避妊去勢を受けさせることも必要です。譲渡動物の写真は市のホームページ(くらしの情報→健康→動物の愛護)に掲載。
申込方法など詳しくは動物管理センターへ問合せを。

このページのトップへ戻る