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2011年5月25日 第1366号

市長からのメッセージ おもてなしの心でまちの魅力アップ

河野昌弘市長
河野昌弘市長

これまでの観光は、テーマパークや美術館などの観光施設を訪れ、見ることを中心とした「見物型観光」が主流でした。しかし、近年は観光に対する価値観が多様化し、その地ならではの体験やもてなし、癒し、学習などを求める「体験型観光」への志向が高まっています。

本市は、このようなニーズの多様化を受け、年間約1200万人の観光客が西宮の多彩な魅力を体感できるように、「西宮市都市型観光推進計画」を策定しました。

この計画をもとに、観光事業者、市民、行政が協働しながら多様な取り組みを積極的に展開していきます。そして、西宮の魅力を一層高めるとともに、観光客の周遊性を高め、観光を通じて市内産業の振興に結び付けていきたいと考えています。

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