被災者支援システムの概要|避難所関連システム

避難所関連システムの特徴

  • 災害直後に開設する避難所の設置情報と、避難者の入退所情報を管理します。
    避難者の入退所情報等は、インフラが破壊された避難所でも、パソコンがあれば、簡単に記録・更新できるように別システムとなっています。
  • 避難者からのデータ収集は、消防庁の安否情報の収集様式をそのまま活用し、被災者ごとの個別情報について公開の可否を細かく設定することができますので、被災者の意向にもとづいた安否情報の公開が可能です。
  • それぞれの避難所で記録・更新された被災者のデータは、伝送、もしくは物理的な運搬によって災害対策本部に集約し、避難所関連システムに取り込みます。また、避難所のデータそのままで、消防庁の安否情報システムへの提供が可能です。
  • 避難者の状況については、CSV形式によるデータ出力を可能としていますので、自由に加工、分析ができます。 高速道路が落ちてひっかかるバス

J-LIS 被災者支援システム デモサイト


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