被災者支援システム

震災業務支援システム

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災で、西宮市は大きな被害を受けました。

震災発生直後から情報システム担当職員は、被災者支援システム(被災者台帳・被災者証明書の発行・義捐金の交付・避難所の管理・仮設住宅の管理等)を次々と短期間に開発し、救災、復旧・復興業務において大きな力を発揮しました。
この被災者支援システムは汎用Webシステムとして発展し、被災地ならではの経験・教訓を活かしたシステムとして、総務省から全国の地方自治体に提供されています。

現在、西宮市情報センターが「被災者支援システム全国サポートセンター」の運営主体として、各種の案内・サポート業務を実施しております。

下記のサイトからは、各種資料やデモサイトなどの情報が掲載されておりますので、ご活用ください。

西宮市情報センター被災者支援システム