東日本大震災トークセッション「被災地の今と未来」

平成23年3月11日 未曾有の災害が東北地方を襲いました。
東日本大震災は、防災、エネルギー対策、経済復興、家族の喪失など多くの課題を私たちに投げかけています。 阪神淡路大震災で被災したこの西宮の地で被災地での復興に尽力されている村松淳司教授を迎え、 今一度、あの時、何が起こり今何が必要かを考える講演会を開催します。

被災地の今と未来pdf

2011年10月21日掲載

終了致しました

日程 11月3日(木・祝) 
時間 15:00〜17:00 (17:00〜交流会)
  【ゲストスピーカー】
村松 淳司 (東北大学多元物質科学研究所 教授)

【聞き手】
東 朋子 (NPO法人コミュニティ事業支援ネット 理事長)
会場 西宮市大学交流センター
定員 80名
参加費 無料
交流会参加費 400円
申込 要  ※詳細は、こちらをご覧ください。
主催 NPO法人コミュニティ事業支援ネット
後援 西宮市・西宮市大学交流協議会・兵庫県阪神南県民局
ひょうごボランタリープラザ(予定)
お問合せ NPO法人コミュニティ事業支援ネット
TEL 0798-23-3738




東日本大震災支援七夕プロジェクト

東日本大震災 西宮から願いを込めて
〜七夕と共に、届け、僕らのメッセージ〜


西宮市大学交流センターでは、西宮市大学交流協議会と連携のもと、「カレッジタウン西宮」を目指し、 様々な事業を実施しています。また、昨年度から、実施事業に学生のニーズを反映させるため、 市内10大学の大学生で「NCP・大学連携学生プロジェクトチーム」を組織し、活動を行っています。

このたび、その活動の一環として、NCPの持つ3部会の一つである東日本大震災支援部会が、 8月6日から開催される仙台七夕まつりへ向け、短冊での「被災地へのメッセージ」を募り、 集約して届けるという企画をいたしました。同時にWEB上でもメッセージを募り、公開するというこの企画は、 東北大学村松淳司教授及び東北大学のボランティアグループの協力の下、実現したものです。

また、本事業の実施に係る経費(東北大学学生の旅費・交通費等)にあてるためのカンパを募り、復興への歩みを支援します。

七夕プロジェクト概要pdf


メッセージ・カンパの受付は終了致しました。

  場所 期間
ブース 大学交流協議会に加盟している
西宮市内大学内
受付は終了
致しました
西宮市大学交流センター
西宮市役所
WEB 特設HP
 http://comisapo.com/ncp/shien/
 *西宮から被災地へのメッセージをご覧いただけます
カンパ箱
の設置
西宮市役所
西宮市大学交流センター
大手前大学(さくら夙川キャンパス)
甲南大学
夙川学院短期大学

手渡した短冊:3,095枚  カンパ金:157,396円
被災地への応援メッセージの書かれた短冊を、被災地へ贈呈。 短冊は、8月6日から3日間開催される仙台七夕まつりで飾られました。


NCPでは、復興支援は今年度だけでは終わらせず、今後も継続して同様の事業を実施しようと検討しています。 続けて支援していくための仕組みづくりに、今後もご協力のほど、よろしくお願いします。

【主催】 西宮市大学交流協議会 NCP支援部会

【お問合せ】
西宮市大学交流センター TEL 0798-69-3155
NPO法人コミュニティ事業支援ネット TEL 0798-23-3738