屋外・樹木の 様子
樹木全体が揺れる。 電線が鳴る。
立っていられない。 屋外での行動は危険。
人の受ける イメージ
屋 内 (木造住宅を想定)
屋外の様子
やや 強い雨
雨の音で話し声が良く聞き取れない
傘は全く役に立たなくなる
全国約1300か所に設けられた無人の気象観測所。 雨量,気温,日照時間などのほか、豪雨地帯では積雪も観測している。
カップ酒の空きびん、または簡易雨量計ラベル(またはプリンターから出力)、定規、サインペン(ボールペン)、カッター
(簡易雨量計の作り方)
1)カップの内側の底から定規で5ミリの位置に、サインペン(ボールペン)で印をつけ線を引きます。
2)印をつけたところから、カップの口まで、まっすぐに線を引きます。
3)ラベルの端を台紙から少しはがして、印をした5ミリの線にラベルの「05」の線に合わせて貼ります。そして、ゆっくりとまっすぐに書いた線にそって、ラベルを台紙からはがしながら貼っていきます。
4)貼り終わったら、空気を出すためにラベル全体を押さえます。
5)カップの底のまわりが丸くすぼまっているときは、シワができて、ラベルがはがれやすくなりますので、指を切らないように気をつけて、縦に何本かのスジを切って、ラベルをカップにぴったりと貼ります。 雨にぬれないよう、ラベルを幅広のビニールテープで覆うとよいでしょう。
6)これで、出来上がりです。外に出しておいて、雨の量を観察してみてください。