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平成29年度「西宮人形劇まつり」を開催します!

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  • 文化・芸術
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更新日:
2017年6月5日
ID:
42631

開催場所

西宮神社

西宮市社家町1-17

西宮神社の周辺地図

開催日

このイベントは終了しました。

「西宮人形劇まつり」を今年も開催します!

H25人形劇まつりオープニングセレモニー市では、市民の皆さんに人形劇により親しんでいただくため、平成20年度より人形劇団と協力して人形劇の定期公演と人形劇講座を実施しています。
平成21年度からは、市内外の人形劇団や地域団体などの協力を得て「西宮人形劇まつり」を開催し、多くの方にご来場いただいています。

平成29年度西宮人形劇まつりは、6月17日(土)に市内9箇所の公民館などで人形劇や読み聞かせなどの公演を開催するほか、6月25日(日)には阪急西宮北口駅徒歩3分のアクタ西宮で、プロ・アマの人形劇団等による人形劇や紙芝居の上演、ワークショップを実施します。


※6月17日・25日の公演は先着順のご入場になります。満員の場合は入場をお断りすることがございますのでご了承ください。

※開場時間は、地域会場は開演の15分前、中央会場は開演10分前からです。
※参加費は、6月25日の一部プロ公演を除き無料です。

※当日は各種公共交通機関をご利用ください。


2017人形劇まつりパンフレット表紙 

今年度のチラシデザインは、オオタ ユウコさん、素敵なデザインをありがとうございました!

オオタ ユウコさんからのコメント
西宮在住、3人の子育て奮闘中!
2017年度の「西宮人形劇まつり」に関わることができて、大変うれしく思います!
パンフレットは、子どもと一緒に「◯△□」の単純な形を組み合わせて制作しました。
たくさんの人形劇が見られる1年に1度のお祭り!
ライブでしか味わえない感覚を今年も楽しみにしています。

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6月17日(土)10:00~11:20 オープニングセレモニー(西宮神社)


人形劇まつりの開催に先駆けて、西宮神社の境内にある百太夫神社前でオープ平成23年度西宮人形劇まつりオープニングセレモニー2ニングセレモニーを行います。
セレモニー後には2団体による人形劇もお楽しみいただけますので、ぜひご来場ください。

会場    西宮神社 百太夫神社前
アクセス  阪神電車「西宮」駅南西へ徒歩5分
日時    6月17日(土)10:00~11:20
出演団体  西宮くぐつ座
      人形劇団せっぽく座(プロ)

※雨天決行ですが、荒天の場合は西宮神社社務所2階広間にて開催する予定です。

   

6月17日(土)14:00~15:30 西宮人形劇まつり(地域会場)

大谷記念美術館以外の会場は入場無料です。

【大谷記念美術館 講堂】定員80人大谷記念美術館公演内容
  西宮市中浜町4番38号
 アクセス 阪神「香櫨園」駅より南西へ徒歩6分。
 時間   14:00~15:30
 出演団体 糸あやつり人形劇団みのむし

※入館料が必要(人形劇の観覧自体は無料)
※事前受付が必要です。
【文化振興課TEL:0798-35-3425 FAX:0798-35-4045 E-mail:vo_bunka@nishi.or.jp】

【塩瀬公民館】 定員230人H23西宮人形劇まつり(塩瀬公民館)
  西宮市名塩新町1
 アクセス JR「西宮名塩」駅より南西へ徒歩3分
 時間   14:00~15:30
 出演団体 お話サークルくまの子
      人形劇団えぷろん
      名塩小図書ボランティアひまわり


【段上公民館】 定員130人H23西宮人形劇まつり(段上公民館)
  西宮市段上町2丁目10-3
 アクセス 阪急電車「甲東園」駅より北東へ徒歩10分
 時間   14:00~15:30
 出演団体 おはなし畑
      段上小図書ボランティアおはなしポップコーン
      段上西小図書ボランティアダンボの会


【上ヶ原公民館】 定員120人H26人形劇まつり(上ヶ原公民館)
  西宮市六軒町1-32
 アクセス 阪神電鉄バス「六軒」停留所東へ徒歩3分
 時間   14:00~15:30
 出演団体 人形劇のねこじゃらし
      おはなし わくわく便
      上ケ原南小学校PTA

【夙川小学校ランチルーム】 定員200人
  西宮市久出ヶ谷町8-4
 アクセス 阪急電車「夙川」駅より北西へ徒歩8分H26人形劇まつり(若竹公民館)
 時間   14:00~15:30
 出演団体 人形劇のジャビジャビ
      香櫨園小図書ボランティアお話広場


【若竹公民館】 定員200人
  西宮市西福町15-12
 アクセス JR「西宮」駅より北東へ徒歩5分
 時間   14:00~15:30H23西宮人形劇まつり(学文殿公民館)
 出演団体 カナリア
      人形劇サークルかぶとむし


【学文公民館】 定員100人
  西宮市学文殿町2丁目4-24
 アクセス 阪神電車「鳴尾」駅より北へ徒歩8分
 時間   14:00~15:30
 出演団体 人形劇団ぽこあぽこH26人形劇まつり(西宮浜公民館)
      たかす文庫


【西宮浜公民館】 定員130人
  西宮市西宮浜4丁目13-1
 アクセス 阪神電鉄バス「マリナパーク南」停留所北へすぐ
 時間   14:00~15:30
 出演団体 グループ玉手箱
      お話グループぽっぽ


6月25日(日)10:30~16:00 西宮人形劇まつり(中央会場)

人形劇まつりみんな元気ジム今年の中央会場は、アクタ西宮東館6階の西宮大学交流センター・北口ギャラリーと中央ひろば(東館2階)で開催します!
東館2階中央ひろばでのオープニングショーを皮切りに、プロ6団体を含む16の人形劇団等や地域団体による人形劇プログラムのほか、ワークショップを開催いたします。こどもたちが楽しめるイベントがたくさんありますので、ぜひご家族でご来場ください。


○オープニングショー
 開催場所 アクタ西宮東館2階中央広場
 時間   10:30~ H23西宮人形劇まつり(中央会場)フェイスペインティング
 出演団体 みんな元気ジム

○アクタ西宮東館6階 西宮市大学交流センター
 【ロビー】
 プロ人形劇  無料
 時間   11:00~15:30
 ①P.ことり座 「日本一ちいさな人形劇」

 

 【すいかのへや 大講義室】人形劇団ココン
 プロ人形劇  定員145人 1公演につき300円(小学生以上)
 ①11:30  人形劇団ココン(プロ)「カボとピノ」ほか
 ②14:00  人形劇団京芸(プロ)「どんどこげきじょう」  
 ③16:00  人形劇団クラルテ(プロ)「カマキリと月」ほか

 【いちごのへや 講義室1】
 アマチュア人形劇  定員50人 無料
 ①11:00  人形劇団 座・ぱぴぷぺぽ「ピッピとポッポ」
 ②12:15  ぐるーぷ ぬ!「ぴよよん」人形劇団クラルテ
 ③13:30  人形劇サークル我楽多「浅丘さんちのバスケット」
 ④14:45  グループケロちゃん「しゃぼんだま」

 【バナナのへや 講義室2】
 赤ちゃん人形劇 1公演につき300円(小学生以上)      
  ※対象 0~2歳 定員家族25組 ①②同一演目  
 ①11:40  人形劇だん大福(プロ)「きのこダンス」
 ②13:00  人形劇だん大福(プロ)「きのこダンス」    人形劇だん大福
 

○アクタ西宮東館6階 西宮市立北口ギャラリー
 
【りんごのへや 第2創作室】
 アマチュア人形劇  定員30人 無料
 ①11:15  人形劇ザッツ「せんたくかあちゃん」
 ②12:30  ともしびこけし「袋の怪物」
 ③13:45  人形劇団くまごろう「貧乏神と福の神」浄土宗の劇団ひとり 山添真寛

 ○アクタ西宮東館2階中央ひろば(エスカレーター横催事場スペース)
【みかんの広場】 無料
 ①11:30 なんじゃもんじゃ「くれよんキュッキュ」
 ②13:00 人形劇団ぴーちく「どろんこおばけ」「みんないっしょに」
 ③15:30 浄土宗の劇団ひとり山添真寛(プロ)「シンカンのお楽しみ劇場」

 ●フェイスペインティングコーナー 11:00~15:00
 ●お手玉体験コーナー       11:00~17:00P.ことり座


アクセス:阪急電車「西宮北口」駅より北東へ徒歩3分
※当日はできるだけ各種公共交通機関をご利用ください。

※いずれの会場も先着順になります。
《満員の場合は入場をお断りすることがございますのでご了承ください。》
※有料公演のチケットは、6月25日朝10時からアクタ西宮東館6階受付で販売します(前売りはありません)。

 

みやたんが来るよ

みやたんと桜

 6月25日の中央会場に、みやたんもかけつけてくれます。
 みかんのひろばに登場予定です。
 出演時間(各20分程度)
 10:30~
 11:15~
 12:45~


 みやたんは西宮に生まれた水色の妖精です。町を歩きながら大切なお宝を 発見しています。口ぐせは「てくてくわくわく西宮」。 生みの親は、ハッピークリエイターの「たかいよしかず」さんです。

人形操り発祥の地 西宮

室町時代、西宮神社の近辺には傀儡子(くぐつし)と言われる人々が住んでいました。彼らはえびす様が鯛を釣るという素朴で信仰的な内容の人形まわしで国々を回り、えびす様の札を売り福を祈りました。傀儡子たちのこの芸能は「えびすかき」と呼ばれ、庶民文化が発展した時代に、えびす信仰とともに民衆に広く受け入れられました。芸に秀でたものは能を人形に舞わせて人気を博し、西宮の傀儡子が宮中に招かれたという記録が残っています。
江戸時代には、当時流行していた浄瑠璃と人形操りが結びつき、技芸がさらに磨かれて舞台芸術としての人形浄瑠璃が生まれ、後に文楽にも発展しました。
傀儡子たちが厚く信仰した人形操りの祖、百太夫をおまつりする神社が西宮神社の境内にあります。人形浄瑠璃や文楽にいたるルーツを持つ西宮は、人形操り発祥の地と言われています。

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