男女共同参画

講座案内

【2017年度 市民企画講座】
 性の多様性(LGBT)を活かす街づくり

更新日:
2017年8月7日
ID:
43159

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開催場所

男女共同参画センター ウェーブ

西宮市高松町4-8

男女共同参画センター ウェーブの周辺地図

開催日

2017年

2017年8月27日日曜日

13:30 ~ 16:00

2018年

2018年1月7日日曜日

13:30 ~ 16:00

テーマ・講師

 性の多様性(LGBT)を活かす街づくり

LGBTーレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなどの性的マイノリティーは日本の人口の3~10%とも。LGBTはあなたの身近な人の中に確実に存在します。ところが誤った情報や偏見・差別のために、多くの当事者が自分の性のあり方について悩み、苦しんでいます。性の問題はいのちにかかわる問題でもあるのです。LGBTはあなたのそばにいることを知り、どう支えていけるかを考えること、それは誰もがいきいきと生きられる社会をつくることにつながります。

<1回のみの参加でも可>

第1回 2017年 8月27日(日)13時30分~16時(開場13時)
行政で求められるLGBTへの適切な支援とは
講師:榊 正文(大阪市浪速区長・前淀川区長)/聞き手:花房 吾早子(朝日新聞社記者)
日本初の自治体によるLGBT支援宣言からLGBTに対する電話相談やコミュニティスペースの開設、区役所全職員に対するLGBT研修の実施、区民へのLGBT啓発活動、同性カップル里親認定、大阪市全体での取組みへの広がりまでの道のりをお話しいただきます。

第2回 2018年 1月7日(日)13時30分~16時(開場13時)開催日が変更となりました。
同性パートナーシップを考える
講師:エスムラルダ(女装家・ライター)
2015年、渋谷区で始まった日本初の同性パートナーシップ制度。講師は区長など多数の関係者にインタビューをし、歴史的な動きの発端から制度ができるまでを丹念に追ってきました。そこには多くの“アライ”の思いがあり、少数者に寄り添うさまざまな人たちの出会い、つながりがありました。社会保障としての同性パートナーシップ制度の概要、意義についてお話しいただきます。

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会場

男女共同参画センター ウェーブ  411学習室
(西宮市高松町4-8プレラにしのみや4階 阪急西宮北口駅から約100m)

対象・定員

テーマに関心のある方 50名(要申込、先着順)

託児

10名(無料、要申込、先着順、1歳半~就学前)

申込方法

<1回のみの参加でも可>

第1回分:8月25日(金)まで ※託児は8月18日(金)まで
第2回分:12月28日(木)まで ※託児は12月21日(木)まで

電話、FAX、またはウェーブ窓口(月~土9:00~17:15)へ

FAXには、以下の項目をご記入ください。
①講座名(参加希望の回も)②電話番号 ③お名前(ひらがな) ④年代
⑤託児の希望(お子さんの名前(ひらがな)・年齢)

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講座内容の問い合わせ

Cielarko(チェールアルコ)
代表者  :ほそみたく
Eメール:cielarko08@gmail.com
TEL  :050-5243-4958

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