西宮市消防局

北消防署・山口分署

トライやる・ウィーク

更新日:
2017年7月12日
ID:
43019

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今年もトライやる・ウィークを行いました!

 今年も山口中学校2年生6名の生徒が、5月29日~6月2日の5日間にわたって山口分署の職場を体験し、消防職員と一緒に訓練や研修に取り組みました!

□訓練礼式
□車両及び積載資器材説明
□指令課見学
□救助訓練
□はしご搭乗体験
□放水訓練
□最後に

訓練礼式
 部隊の統率を図るためには何よりも規律が大切です。

 「まわれー右」「敬礼」「右へならえ」などの礼式について学びました!

 メリハリのある動作に初めは戸惑っていましたが、回数を重ねるごとにたくましくなっていきました。

 訓練礼式

車両及び積載資器材説明
 タンク車、ポンプ車及び救急車に積載されている資器材や各車両の役割について学びました!

 各車両にはそれぞれ何種類もの資器材が積載されているため、全て覚えるために必死になっていました。


 積載資器材説明

指令課見学
 消防局(池田町)の指令課に行き、119番通報を受けてから各署へ指令が流れるまでの仕組みについて学びました!

 その後、実際に携帯電話から119番通報を行い、電話先から聞こえる指令課員の指示に従って心肺蘇生法を実践しました。

 指令課見学

救助訓練
 北消防署(名塩新町)にある救助訓練施設で、救助訓練のうちの一つである、チロリアン渡過訓練を行いました!

 この訓練では、長さ20メートルのロープを腕力だけで渡ります。

 一見簡単そうに見えますが、想像以上に体力が必要で、疲れてロープの途中で止まってしまう人もいます。

 そんな中、山口中学校の皆さんはとても上手に渡っていました!

救助訓練の様子

はしご搭乗体験
 北消防署(名塩新町)に配置されているはしご車の搭乗体験をしました!

 このはしご車は高さ35メートルまで伸ばすことができます。

 実際に乗ってみると思っていた以上に風が強く、揺れが大きいことに驚いていました。

 はしご搭乗

放水訓練
 訓練開始の合図から防火服を着装し、地上からホースを延長して2階へ上がり放水する訓練を行いました!

 防火服やホースは非常に重いため、体力がないと最後まで活動することは難しいです。

 そんな過酷な訓練も、全員で声を出し合い、協力し合った結果、素早く放水まで行うことができました!

 放水訓練

最後に
 5日間という短い間でしたが、山口中学校の皆さん楽しんでくれましたでしょうか。

 少し厳しい訓練もあったかもしれませんが、消防士という仕事を少しでも理解してもらえたと思います。

 また気軽に山口分署に顔を見せに来てくださいね!

はしご車搭乗体験

  

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