社会保障・税番号制度

独自利用事務

独自利用事務について

更新日:
2017年6月8日
ID:
42856

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独自利用事務について

独自利用事務とは

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(以下「番号法」という。)に規定された利用事務以外で、個人番号(マインナンバー)を利用する事務のことを「独自利用事務」といいます。この「独自利用事務」は、番号法第9条第2項に基づき、条例に規定されています。

 

独自利用事務における情報連携

条例により規定された独自利用事務のうち、他の自治体や機関と情報連携を行う場合は、国の機関である個人情報保護委員会に届出書等を提出のうえ、承認される必要があります。(番号法第19条第8号及び個人情報保護委員会規則第4条第1項に基づく届出)
以下の事務は、次のとおり届出書等を提出し、いずれも承認されています。
各事務における届出書及び根拠規範は、表中から閲覧することができます。

情報連携を行う独自利用事務

市長事務部局
管理
番号
独自利用事務届出書根拠規範
1-1生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置に関する事務のうち規則で定めるもの 表示根拠
1-2西宮市営住宅条例(平成8年西宮市条例第44号)の規定に基づく市営住宅(これに準ずる住宅を含む。)、共同施設及び店舗等(以下これらを「市営住宅」という。)の管理に関する事務(法別表第1 19の項下欄に掲げる事務、同表35の項下欄に掲げる事務又は同表61の2の項下欄に掲げる事務に該当するものを除く。以下「市営住宅管理事務」という。)のうち規則で定めるもの(準ずる番号法別表第2の項 31)表示根拠①
根拠②
根拠③
1-3西宮市営住宅条例(平成8年西宮市条例第44号)の規定に基づく市営住宅(これに準ずる住宅を含む。)、共同施設及び店舗等(以下これらを「市営住宅」という。)の管理に関する事務(法別表第1 19の項下欄に掲げる事務、同表35の項下欄に掲げる事務又は同表61の2の項下欄に掲げる事務に該当するものを除く。以下「市営住宅管理事務」という。)のうち規則で定めるもの(準ずる番号法別表第2の項 54)表示根拠①
根拠②
根拠③
1-4社会福祉法人等による生計困難者等に対する介護保険サービスに係る利用者負担軽減制度に関する事務のうち規則で定めるもの表示

根拠

1-5高齢者等又は障害者に対する住宅改造費の助成に関する事務のうち規則で定めるもの(高齢者等に係る部分)表示根拠
1-6高齢者等又は障害者に対する住宅改造費の助成に関する事務のうち規則で定めるもの(障害者に係る部分)表示根拠
1-7兵庫県心身障害者扶養共済制度条例(昭和45年兵庫県条例第18号)の規定に基づく心身障害者扶養共済制度に関する事務のうち規則で定めるもの表示根拠①
根拠②
1-8

軽・中度難聴児に対する補聴器購入費等の助成に関する事務のうち規則で定めるもの

表示根拠
1-9私立幼稚園就園奨励助成金に関する事務のうち規則で定めるもの表示根拠

教育委員会事務部局
管理
番号
独自利用事務

届出書

根拠規範 

2-1学校教育法(昭和22年法律第26号)第19条の規定に基づく就学奨励金に関する事務のうち教育委員会規則で定めるもの表示根拠①
根拠②
2-2西宮市教育奨学金条例(平成20年西宮市条例28号)の規定に基づく資金の給付又は貸付けに関する事務のうち教育委員会規則で定めるもの表示根拠①
根拠②

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