西宮市消防局

瓦木消防署・甲東分署

トライやる・ウィークにて中学生を受け入れました!

更新日:
2017年6月7日
ID:
42803

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トライやる・ウィークにて中学生を受け入れました!

 

 兵庫県では、中学校2年生の生徒が一週間の職場体験を行う『トライやる・ウィーク』という制度に取組んでいます。甲東分署においても、5月15日~19日に上ヶ原中学校が、22日~26日には甲陵中学校の生徒が職場体験を行いました。

 

 消防の基本は規律のある行動から。まずは訓練礼式を行います。

 上ケ原 整列

 甲陵 整列

 基本の姿勢(気をつけ)や整列の方法、敬礼まで、テキパキと動くことができました。

 

 

 瓦木消防署での救助訓練です。

 ここでは、はしご車搭乗体験と、上空に張ったロープを渡る渡過訓練を行いました。

 トライやる、はしご車

 はしご車は35m(約12階)まではしごを伸ばすことが可能であり、生徒たちは初めて乗るはしご車に興奮していました。

 渡過訓練では、自分の力だけで上空8mの場所から長さ20mのロープを渡りきりました。

 トライやる、渡過

 

 

 救急講習では、心臓が止まっている人を助けるための心肺蘇生法について学びました。

 トライやる救急講習

 『もしも』のときのため、生徒たちは真剣に取組みました。

 

 

 トライやる・ウィークの集大成として、ホースの延長訓練を行いました。

 トライやる、ホース延長

生徒たちは防火衣と空気呼吸器を装着、ホースを延長し、放水を行うという訓練です。装備品の合計重量は約20キロにもなり、体力が必要な訓練でしたが、全員で力を合わせ、やり遂げました。

 トライやる、放水訓練

 

 

 5日間という短い期間でしたが、生徒たちは消防の仕事内容を知ることができたのではないかと

思います。慣れない環境でしんどいことも多く、大変だったと思いますが、生徒たちは最後まで

元気よく訓練を行ってくれました。この経験が今後の役に立つことがあればと思います。

 

 上ヶ原中学校、甲陵中学校のみなさん、お疲れさまでした!

 

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