産業振興

商店街・小売市場の活性化

西宮市商業団体活性化事業補助金(空き店舗整備活用事業)について

更新日:
2017年4月17日
ID:
42202

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市は、市内の商店街区で営業されていない店舗兼住宅について、店舗部分を賃貸物件として活用するため、所有者に対し、店舗部分を分離するための改修工事費の一部を助成します。
 また、空き店舗に出店したい事業者に対し、内外装等の改装工事費の一部を助成するほか、西宮市創業支援事業計画に定める「認定特定創業支援事業」を修了した方に対し、店舗賃借料の一部を助成します。
 空き店舗の有効活用を検討している方や地域で出店を希望されている方は、ぜひご相談下さい。

補助事業の概要等

当該助成制度の概要は以下のとおりです。詳細等は下部のダウンロード欄にある、「ご利用の手引き」および「西宮市商業団体活性化事業補助金交付要綱・要領」をご覧下さい。

(1)空き店舗整備事業
  市内商店街区に位置し、現に営業を行っていない店舗兼住宅の1階部分を改修し、新たに店舗として貸し出す事業です。

 【対象者】
  店舗兼住宅の所有者
 【対象経費】
  住宅と店舗の共用部分の分離に必要な建物の改修工事費、および既存設置物の撤去工事費
 【補助割合等】
  対象経費の1/2以内(20万円を限度とします)

(2)空き店舗活用事業 
  市内商店街区等に位置する空き店舗に出店し、営業を開始する事業です。

<改装費補助>
 【対象者】
  市内商店街区内の空き店舗に出店するもの
 【補助対象経費等】
  店舗の改修にかかる工事費(内装工事、外装工事、給排水設備工事、電気工事)
 【補助割合等】
  対象経費の1/2以内(50万円を限度とします)
<店舗等賃借料補助>
 【対象者】
  創業支援事業計画に定める「認定特定支援事業」を修了し、市内の空き店舗に出店するもの
 【補助対象経費等】
  店舗等の賃借料(店舗の開店日の属する月の翌月1日から12ヶ月経過後の月の末日まで)
 【補助割合等】 
  対象経費の1/2以内(24万円を限度とします)

※ひょうご産業活性化センターの「新規出店支援事業」助成金および「商店継承支援事業」助成金を併用する場合は補助率が1/3以内に、「地域交流促進等施設設置・運営事業」助成金を併用する場合は1/4以内にそれぞれなります。
※“店舗賃借料”については、創業支援事業計画に定める「認定特定創業支援事業」を修了した者(証明書交付対象となる者)とします。ただし、平成24、25年度に実施した上記事業を、同一基準修了した者も対象とします。

助成を受けるにあたっての注意事項

○対象物件は「商店街区の空き店舗」です
 ほかにも「3ヶ月間営業していない」「ショッピングセンター内の店舗ではない」などの条件があります。条件に該当するかどうかにつきましては、案件ごとにご確認いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。

○工事は「市内業者」への発注が条件です
 申請者は、主たる事業所が市内にある建設等業者から見積もりを徴収し、施行業者を選定するとともに、申請書に添えて提出します。市はそれをもとに補助金額の算定を行います。

○工事契約後の補助金申請はできません
 補助金交付申請後、審査のうえ交付の可否を決定し通知いたしますので、その後に工事契約を行うこととなります。
 また、家賃補助を受ける場合は、開業までに交付決定を受ける必要があります。
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