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4月号 西宮の成立ち 町名の由来

更新日:
2017年6月13日
ID:
42022

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西宮徹底解剖4月号「西宮の成立ち 町名の由来」
ゲストティーチャー/西宮文化協会会長 山下忠男さん

放送日
月曜20:30~

テーマ音声配信
4/3

“西の宮”の始まり~西宮町・今津町・芝村・大社村~
【クイズ】
傀儡がルーツで、現在世界文化遺産になっている芸能は?
【答】人形浄瑠璃

4/3放送を聴く
(MP3)
4/10

『甲山』『河原』地形にみる町名~甲東村・瓦木村~
【クイズ】
甲陽園・甲風園・甲東園・甲子園、この中で町名が甲山に由来しないのはどれでしょう?
【答】甲子園(甲子=きのえねの年にできたから)

4/10放送を聴く
(MP3)
4/17

和歌の世界から一大レジャー施設へ~鳴尾村~
【クイズ】
かつてあった鳴尾競馬場は、現在どこの競馬場になっているでしょうか?
【答】阪神競馬場

4/17放送を聴く
(MP3)

4/24

有馬郡からの合併~山口村・塩瀬村~/質問コーナー

4/24放送を聴く
(MP3)


※この放送は、さくらFM78.7MHzでお聴き頂けるほか、インターネットからもお聴き頂けます。
 詳しくは、下記リンク「さくらFM放送番組がインターネットで聴けます!」からご覧ください。
※このホームページからの音声配信は、著作権等の関係により、一部配信できない個所があります。

 

 西宮は、大正14年4月1日に市制を施行し、その後、昭和8年に今津町・芝村・大社村、昭和16年に甲東村、昭和17年に瓦木村、昭和26年に鳴尾村・山口村・塩瀬村を合併して、現在の西宮市域を形成しました。今回は、『町名の話』の著者で、西宮文化協会会長の山下忠男さんに、西宮市の変遷をたどりながら、町名の由来にスポットを当てていきます。

【第1話】“西の宮”の始まり~西宮町・今津町・芝村・大社村~
 陸路・海路、両方の交通の要衝で、門前宿場町として栄えた西宮。現在無形文化遺産に指定されている人形浄瑠璃のルーツはこの地で生まれました。“西の宮”はその文字から想像される通り、“神社(宮)”にちなむ地名です。その神社(宮)はどこなのか。廣田神社、西宮神社の歴史から西宮の始まりに迫るとともに、昭和8年に合併した今津町・芝村・大社村の町名の由来も併せてご紹介します。

【第2話】『甲山』『河原』地形にみる町名~甲東村・瓦木村~
 西宮のシンボル『甲山』。甲山の名前の由来は諸説ありますが、市内には甲山が由来の町名がいくつかあります。ほかにも地形に由来する町名は各地にあり、瓦木もその一つ。この地にはかつて城があり、また和算の祖ゆかりの地であることはご存知でしょうか?全く違った歴史を持つ甲東村と瓦木村。今回は、2つの村それぞれのトピックを取り上げてお話します。

【第3話】和歌の世界から一大レジャー施設へ~鳴尾村~
 「鳴尾の浦」や「鳴尾の沖」、「鳴尾の一本松」など、古くから和歌や謡曲にも詠まれてきた「鳴尾」。幾度となく氾濫を繰り返した暴れ川、武庫川と、明治38年に開業した阪神電車、この2つの軸を中心に開発・発展してきた地域です。この地域で盛んだった農作物から甲子園大運動場など一大レジャー施設の建設、さらには戦争に翻弄された時代まで、その変遷をお話します。

【第4話】有馬郡からの合併~山口村・塩瀬村~/質問コーナー
 古代から知られた有馬山への入口「山口」。鎌倉時代から栄えた宿場町「生瀬」。蘭学の発展も支えた和紙の里「名塩」。有馬温泉へ湯治に行く一行の姿が偲ばれる山間のまちです。最後に合併したこの2つの村の町名の由来を解説するとともに、皆さんからの質問にもお答えします。

 

毎月第1~3週に1題ずつクイズを出題し、4週目に答え合わせをします。
全問正解者の中から抽選で1名様に、図書カード3,000円分をプレゼントします!
3週分のクイズの答えと、番組への感想・質問を書いて、さくらFMまでお送りください。
また、「こんなことが知りたい!」というリクエストもお待ちしています。
【FAX】0798-37-5514
【E-mail】787@sakura-fm.co.jp
【ハガキ】〒662-0911 池田町9-7 フレンテ西館3F さくらFM「西宮徹底解剖」係

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