西宮市消防局

北消防署・山口分署

山口分署の紹介

更新日:
2017年6月21日
ID:
41159

印刷

山口分署について

担当区域内の情勢 
  

  山口町は西宮市の北西部に位置し、有馬温泉もすぐ近くです。古くから自然と伝統の美を培ってきた町でもあります。近年は住宅の開発が進み、のどかな環境の中にも賑わいが見られます。

 また、阪神流通センター、中国道西宮北IC等があり、山口分署では職員29名、消防車両5台により、24時間体制で勤務しております。

山口担当区域内の風景

 山口分署の風景

山口分署の沿革

 沿革史  
 
山口分署庁舎写真
山口分署庁舎                                        
・昭和60年4月1日
 北消防署山口消防出張所開設
 山口地区の消防力強化を図るため山口町上山口1056番地の1に、所長以下16名とポンプ車、タンク車及び連絡車の3台で業務運用を開始した。
 
・平成3年1月30日
 救急車配置、増員
 救急件数の増加に伴い、救急車の配置と職員6名を増員し、救急体制を整備した。 
 
・平成3年3月27日
 無線前進基地局(にししょうほんぶやまぐち)の開設
 
・平成3年4月1日
 消防出張所から消防分署へ昇格

山口分署の業務・事務

警防係
 ~事務及び業務内容~ 
・火災、風水害、地震その他災害の警防活動の実施及びその対策
・火災等の警防活動に際し、消防車両通行障害又は現場活動障害となる事項の調査及び改善指導
・警防計画の作成
・警防訓練及び消防警備
・消防水利に関すること。
・火災の原因及び損害の調査
・救急業務(救急講習)
・西宮市火災予防条例第47条の規定による届出に関すること
・消防団に関すること
・消防に係る自主防災組織の育成及び指導
・自衛消防隊の訓練
・消防車両及び消防機械器具の運用及び管理
・その他災害活動
 
 警防訓練
訓練風景
 
消防訓練の様子
 
救急講習の様子
 
救急講習の様子
 
予防係
 事務及び業務内容~
・予防査察及び消防用設備等各種検査
・防火管理に関すること(防火管理講習の受付、問合せ)
・防火管理組織の育成及び指導(防火教室など)
・住宅防災及び防火相談
・災害時要援護者の防災指導
・広報及び広聴
・その他火災予防に関すること(家庭防火クラブ、幼年消防クラブの育成指導など)
 
立入検査
予防立入検査 
防火教室
予防業務
 

配置車両の紹介

山口1 ポンプ車

山口1

 この車両は火災が発生した時に消火栓、防火水槽、池等からポンプによって水を吸い上げ、火災現場直近で活動する車両に水を送る役割を果たします。また、CAFS(圧縮空気発泡消火)装置の搭載及び600ℓまで水が入るタンクを積載しています。
 CAFS装置とは、少量の消火薬剤を加えた水を圧縮空気で発泡させる装置で、水の表面積を広げることにより効率よく消火することができます。
 
 
 

山口2 タンク車

山口2
 この車両には1500ℓまでの水が入るタンクを積載しています。火災が起こった際、いち早く消火活動を行うため、現場に直近しタンク水を活用してすぐに放水することができます。

 

山口6 査察広報車

 山口6

この車両は建物の消防用設備の検査や災害現場での広報を目的として使用します。

 

山口7 活動支援車

 山口7

   平成28年12月に配置されました。この車両は、大規模災害時に非常招集した職員の機動力確保と山火事に使用する可搬式ポンプ等の消火活動資器材や救助活動資器材を積載することを目的としています。

 

山口9 救急車  

山口9

 この車両は、急病、事故等により生命が危険な状態にある傷病者を、医療機関へ早期に搬送することを目的としています。車内には、救急救命士が救命処置を行うための高度な資器材が積載されています。

 

ページのトップへ