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教育連携協議会が文部科学大臣表彰を受賞

更新日:
2017年1月5日
ID:
40849

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 文部科学省では、地域と学校が連携・協働し、社会総掛かりで未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生する活動~地域学校協働活動・放課後子供教室・土曜日の教育活動、コミュニティ・スクール等~のうち、特に優れた活動に対して、文部科学大臣表彰を行っています。
 
このたび西宮市の教育連携協議会及び教育連携(学校支援)事業の取り組みが評価され、平成28年度の「地域学校協働活動」の推進に係る文部科学大臣表彰を受賞しました。

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教育連携協議会とは

 教育連携協議会は西宮のすべての市立小・中学校におかれ、学校長等の教職員、学校評議員、保護者、地域の方々の参画により、構成されています。

安井小学校教育連携協議会の様子

 

 協議会では「目指す子供・学校・地域像」について話し合い、その実現に資する様々な事業(登下校の見守り活動、地域の「先輩」の指導による「昔遊び」、避難訓練、地域の夏祭りの手伝いやコンサート等々)を、地域の実情に合わせて行なっており、地域全体で子供たちの成長を支える体制づくりを進めています。
 これらの事業のなかで子供たちは地域とのつながりを深め、学校だけでは学ぶことができないことを学び、生きる力を育んでいます。
 保護者や地域の方々は子供の様子について、協議会で報告を受け、会議を積み重ねるなかで、学校と地域それぞれの情報を交換し、お互いの考えを交流し、信頼関係を築いています。

表彰式

 表彰状2

    去る128日の文部科学省での表彰式
  には、
西宮市学校園長会長である白井弘
  一大社中学校長
と、長年、大社中学校
  教育連携事業に携わ
ってこられた、同校
  教育連携協議会委員長
・平野美惠子さん
  に代表として出席していた
だきまた。                                      

 

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