西宮市議会

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議会あれこれ

更新日:
2017年11月22日
ID:
40374

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議会体感ツアーを開催 (平成29年10月28日)

 
 西宮市議会は、にしのみや市民祭りで昨年に続き2回目の議会体感ツアーを開催しました。

 当日は雨にもかかわらずツアーは大盛況!参加者は昨年よりも多く、256名にご来場いただきました。
 ツアーでは議員が議会棟を案内。参加者は議員席で市議会について説明を受けました。市議会クイズでは1問ごとに大歓声。最後に議長席などで記念撮影し、皆様と楽しいひとときを過ごしました。参加者の中には子どもたちも多く、記念品のノートやペンをもらって大喜びでした。

 今後も市民の皆様に議会を身近に感じていただけるような取り組みを企画していきます!

議会体感ツアー2017

県立西宮今津高校が「議会体験」(平成29年10月19日)

今津高校【全体&集合写真】
 今年も、兵庫県立西宮今津高校の2年生が、西宮市議会を訪問し、議会体験を行いました。

 この試みは、西宮市への理解を深め、市の課題がどのように市議会で議論され解決されるのかなどを学ぶことを目的に同校が企画したもので、今回は昨年に続き2回目です。

 当日、生徒たちは実際の議員席に座り、“1日議員”を体験。まず、広報広聴特別委員長がプロジェクターを使って市議会の仕組みなどを実例を示しながら分かりやすく解説しました。

  その後、17人が5つのグループに分かれて、行政についての質問を行う模擬一般質問「バーチャル市議会」として実施。「高校生など若年層の声を市政にもっと反映するため、アンケートの実施やSNSを活用してはどうか。」など、自身がなぜその質問をしようとしたのかや具体的な提案を織り交ぜて、16項目について質問。それに議長・副議長らが熱心に答弁。なかには、議員の答弁に対して、再度質問を行う生徒もおり、本番の市議会さながらの真剣な議論が展開されました。

 議会体験終了後は、議場での記念撮影を行った後、場所を移し、出席した議員と高校生との昼食会・懇談会が和やかな雰囲気で行われ、高校生にも貴重な体験となったのではないでしょうか。

 こうした市議会との企画をご希望の学校関係者の方々、いつでも議会事務局にご連絡下さい!

今津高校【結合写真】

市立西宮高校が「市議会」訪問 (平成29年7月21日)

高校生が市議会訪問1
 西宮市立西宮高等学校特色選抜の1年生35人が7月21日、西宮市議会を訪問しました。
 生徒たちは本会議場の議員席に座り、「議員」を体験。広報広聴特別委員長がプロジェクターを使って市議会の仕組みや役割を説明したり、議会クイズなどを行いました。
 説明後の質疑では、生徒たちから「議員の仕事で一番しんどいことって何ですか?」「休みの日はいつですか?」といった議員の実態に迫る質問や、「議員席の後ろにある席には誰が座るんですか?」「議員席にあるマイクを使ってみたい。」など、議場中の様子や設備に関心を持つ生徒もいました。
 約30分間と短い時間でしたが、市議会のことを考えるいい機会になったのではないでしょうか。
 

今後も、積極的に学校などの受け入れを行いますので、興味のある方は、議会事務局にご連絡下さい!
高校生が市議会訪問2

議会体感ツアーを開催 (平成28年10月22日)

議会だより129号1面写真
 西宮市議会は10月22日、にしのみや市民祭りに参加し、「議会体感ツアー」を開催しました。

 家族連れの方々を中心に大盛況。議員の案内で本会議場を見学し、市議会についての説明を聞いたり、議長席などで記念撮影をしたり、私たち議員と市民の皆様で、楽しいひとときを過ごしました。  この催しは今回が初めてで、市民の皆様に楽しみながら議会を身近なものに感じてもらうために、市議会がツアーの企画を手作りで練り上げました。

 ツアーは午後1時から計5回開催。議会棟1階の受付を済ませた参加者たちは議員の案内で議会棟内へ。本会議場では議員席に座り、議会の雰囲気を味わって頂きました。  まず、広報広聴特別委員長がプロジェクターを使って市議会などについて説明。クイズコーナーもあり、1問ごとに歓声が起きるなど、大きな盛り上がりを見せました。
  参加者の中には子供たちも多く、本会議場で記念撮影をした後、記念品のボールペンやノートをもらって大喜び。参加者たちは「本会議場に入ったのは初めてで、貴重な経験だった」「家族と一緒に議会の体験ができて良い思い出になった」「私たちの暮らしに関係があることが市議会で決まっていることがよく分かった」と話していました。

 西宮市議会としては、今後も市民の皆様に議会を身近に感じて頂けるような取り組みを企画していきたいと思います。

 体感ツアー

高校生が「バーチャル市議会」体験 (平成28年10月20日)

高校生バーチャル市議会
 兵庫県立西宮今津高校の総合学科2年生30人が10月20日、西宮市議会を訪問し、本会議場の議員席に座って「バーチャル市議会」を体験しました。

 この試みは同校が西宮市への理解を深め、市民性を養うことを目的に企画したもので、今回が初めて。30人が5つのグループに分かれて行政についての質問を考えました。

 当日、生徒たちは議員席に座り、議員の名札に自分の名前を書いた紙製のカバーをかぶせ、〝1日議員〟を体験。広報広聴特別委員長がプロジェクターを使って市議会の仕組みなどを説明しました。
 「バーチャル市議会」では、生徒たちが演壇に上がって、一般質問。議長らに対して「多くの認可外保育園では外遊びできる園庭がない。この環境でこどもたちをすくすく育てることができるのか」「少子化でこの先、学校の統廃合を検討するのか」など、市政の実態に即した鋭い質問をしました。
 「神奈川県相模原市の福祉施設の入所者を襲った事件があったが、西宮市内の福祉施設で何らかの安全対策をとったのか」といった福祉関係の質問や「ごみ捨て場の『カラス対策』にどのように取り組んでいるのか」などの身近な質問も出され、議長らが熱心に答弁。本番の市議会さながらの真剣な議論が展開されました。
 生徒たちは「議員の皆さんはイメージと違って個性があり、楽しかった」「自分が親になった時を考えて待機児童問題に関心をもつようになった」と感想を述べました。

 同様の企画をご希望の学校関係者の方々、いつでも議会事務局にご連絡下さい!

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