にしのみやごみガイド

■家族ごみ会議

家族ごみ会議

更新日:
2016年12月27日
ID:
39540

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家族で考えよう「ごみ」のこと!

おとなの方と見てください 「家族ごみ会議」は、こどもたちと一緒に「ごみ」などの環境問題を考えるという趣旨で作成しました。ぜひ、未来の社会を担うこどもたちとご覧下さい。 

「家族ごみ会議」とは?

家族ごみ会議2 私たちは、社会の発展で便利な生活をすることができます。
 多くの店で、さまざまなものをいつでも買うことができます。
 しかし、多くのものがつくられる一方で、いつでも手に入れることができるという安心から、すぐにものが捨てられるようになりました。
 捨てられた「ごみ」は、何もしないでおくといろいろな問題が起こります。
 そこで、未来の「にしのみや」をつないでいくこどもたちやみなさんに、「ごみ」の問題など環境に関することを、家族でいろいろ考えてもらおう!という取り組みが「家族ごみ会議」です。

持続可能な社会を目指そう!

 今、私たちは、「持続可能な社会(じぞくかのうなしゃかい)」をつくることを目指しています。
 私たち人間は、自然環境(しぜんかんきょう=地形や気候、動物、植物など人間がつくったものではない、私たちの生活に深くかかわりのあるもの)とうまく共存(きょうぞん=二つ以上のものが同時に存在すること)して生活しなければ、生きていくことができません。
 たとえば、私たちが食べている米や野菜も、田んぼや畑、気候や土の中の微生物(びせいぶつ=顕微鏡で見なければよくみえない小さな生物)の働きなど自然環境を利用してつくっています。このような米や野菜をつくることができなくなると、食べ物がなくなってしまい困ってしまいます。 

自然環境と共存  現在、人間の便利な生活のために、自然環境が失われていることがあるといわれています。
 人間を含めさまざまな生物が関係しあって成り立っている自然環境を、私たちの生活で破壊しないように共存する社会を「持続可能な社会」といいます。

ごみの問題を考える

ごみ家族会議1

「持続可能な社会」をつくっていくための方法はいろいろあるといわれていますが、「ごみ」の問題を考えることも大切なことです。 「ごみ」の一番の問題は後始末です。後始末をしないと、どんどんたまって、「ごみ」の中からもれ出た有害(ゆうがい=害のあるもの)なものが自然環境を破壊するかもしれません。
 「ごみ」を出すのは私たち人間です。私たちの責任で「ごみ」の排出抑制(はいしゅつよくせい=出るのをおさえること)や後始末をしなければいけません。

 「持続可能な都市『にしのみやし』」を目指して、私たちおとなは、こどもたちにひとつでも多くの「ごみ」の問題を伝えて、いっしょに考え、解決していきたいと願っています

 「ごみ」の問題をみなさんで考えてみましょう!

挑戦してみよう!ごみクイズ

 ごみクイズ ←クリック

 分別・リサイクルなどのクイズです。
わかるかなりーくるくん りーくるくんに挑戦してみよう!
 
わからないことや気づいたことはどんどん調べてみよう!

出前授業をやっています!

 出前授業を小学校で実施しています←クリック
 ~出張しますパッカー車!~

 環境事業部では、希望する小学校になどに出前授業をおこなっています。
 スライドを使ってごみの出し方や分け方を勉強したり、本物のパッカー車を使用して、ごみの収集などの説明をします。

H25出前授業1 H25出前授業2 

H25出前授業3

 

 

  ほんもののパッカー車を近くで見てみよう!

西宮市ごみ減量推進計画(にしのみやしごみげんりょうすいしんけいかく)~チャレンジにしのみや25~

1人一あたりのごみ排出量 
 ★チャレンジにしのみや25(家族版)
 ★チャレンジにしのみや25(こども版)
 ★西宮市ごみ減量推進計画

 どうしたら、ごみをへらすことができるかな?
 西宮市では、ごみの減量をすすめるために目標を決めました。どのような目標でしょうか

 

 

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