健康(保健所情報)

感染症(結核など)

麻しん(はしか)について

更新日:
2016年10月12日
ID:
39367

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 海外では、依然麻しん(はしか)が流行している国があります。

 麻しん(はしか)の疑いがある場合(注1)は、事前に医療機関に連絡のうえ、麻しん(はしか)の疑いがあることを伝えたうえで、指示に従い受診しましょう。 

(注1)「麻しん(はしか)の疑い」がある場合
 症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等)があり、
1.麻しん患者と接触していた場合。
2.麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合。

※麻しん(はしか)に関する詳しい情報につきましては、以下のホームページまたはリーフレットをご参照ください。

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予防接種について

・麻しんの定期予防接種対象者(生後1才~2才未満及び5歳~7歳未満で小学校就学前の1年間)は、早めに確実に接種していただきますようお願いいたします。

・定期接種対象者以外で予防接種を希望される方につきましては、任意予防接種となりますので各自で任意の医療機関で接種してください。なお、現在ワクチンの需要に対して供給が不足している状態との情報がありますので、接種を希望する場合は事前に各医療機関にお問合せください。

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