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教職員の勤務時間の適正化に向けた取組について

更新日:
2016年8月25日
ID:
38392

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教職員の勤務時間の適正化に向けた取組について

 学校を取り巻く状況が急激に変化する中、児童生徒の生きる力をはぐくみ、学力の向上やいじめ等の様々な問題を解決し、教育活動をさらに充実させるために、教職員が心身ともに健康で児童生徒としっかり向き合う時間を確保することが求められています。
 西宮市でも、教職員1人に1台のパソコン配布や校務支援システムの導入などにより、学校事務の軽減・効率化の取組を進め、児童生徒と向き合う時間の確保に努めているところです。
 兵庫県教育委員会は、平成25年2月に「教職員の勤務時間適正化新対策プラン」を策定し、その取組の一つとして「教職員定時退勤日」や「ノー部活デー」を県内すべての学校において、設定・実施するよう通知しています。
 本市においても、「教職員定時退勤日」「ノー部活デー」を推奨し、実施することにより、教職員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を充実させ、すべての教職員がゆとりを持って、生き生きと日々の教育に取り組むことのできる環境づくりを進めています。
 保護者・地域の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。


  

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