防災

災害について知る

土砂災害を防ぐ対策について

更新日:
2017年6月8日
ID:
37713

印刷

土砂災害とは

 土砂災害とは、山や崖が崩れたり、流された土砂で道路や家が埋もれたりして、人や財産に被害を与える事を言います。

 地震や大雨・長雨の際には、土砂災害が発生しやすくなります。

 土砂災害には、「土石流」「地すべり」「がけくずれ」の3つの種類があります。

 

  

西宮市に係る事業種別

 土砂災害から身を守るためには、みなさん自身が日頃から十分に備え、危険が迫る前に逃げる事が最も効果的です。

 また、国や県も、それらの災害に備えるため、西宮市内で対策事業を進めてきました。

土砂災害対策事業の種類
事業種別治山工事砂防工事
考え方

・水資源のかん養

・森林の維持、保全

・河川から流出した土砂の堰止め

・人命、人家の保全

法律

・森林法(国有林、保安林)

・地すべり等防止法

・砂防法(砂防指定地内)

・地すべり等防止法

監督省庁・林野庁・国土交通省
国所管の場合・兵庫森林管理署(国有林)・六甲砂防事務所(有馬川・夙川水系)
兵庫県窓口・六甲治山事務所(保安林)・西宮土木事務所(武庫川水系)
ダウンロードdownload

土砂災害の心配がない地域の対策は

 山から離れた平野部では、大雨に見舞われても土砂災害の危険はありませんが、浸水被害の可能性が高くなります。

 そうした被害を少しでも減らすため、市では多くの雨水対策を行なってきました。

 

ページのトップへ