後期高齢者医療制度

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後期高齢者医療制度の手続きに個人番号(マイナンバー)が必要になります

更新日:
2017年3月1日
ID:
36829

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手続きの際に本人確認と個人番号の確認を行います

平成28年1月からの個人番号(マイナンバー)の利用開始に伴い、後期高齢者医療制度の手続き

では、申請書類に個人番号の記入が必要となり、その際には成りすましの防止のため、「本人確認」

と「個人番号の確認」を行うことになります。

後期高齢者医療の手続きで窓口へお越しの際は、本人であることが確認できる書類及び個人番号が

確認できる書類をご用意いただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

後期高齢者医療制度で個人番号を利用する手続き

○西宮市外または兵庫県外からの転出もしくは転入の届出

○西宮市内での転居の届出

○兵庫県外の施設や病院への転出の届出

○障害認定による資格取得の届出

○基準収入額適用の申請

○限度額適用・標準負担額減額認定証の申請

○特定疾病療養受療証の申請

○被保険者証、限度額適用・標準負担額減額認定証、特定疾病療養受療証の再発行の申請

○療養費、高額療養費、高額介護合算療養費の申請

個人番号を利用する手続きで必要なもの

1.本人(または代理人)確認ができる書類

 本人(または)代理人の身元確認のため、次の①または②の書類をお持ちください。

  ①官公署が発行した顔写真付きの証明書類1点

   運転免許証、旅券(パスポート)、身体障害者手帳、顔写真付き住民基本台帳カード、

   在留カード、個人番号カードなど

  ②官公署が発行した証明書類等2点以上

   健康保険証、年金手帳、介護保険被保険者証、医療費受給者証など

   ※氏名と住所、または氏名と生年月日が記載されているものに限ります。

   ※有効期限がある書類の場合、有効期限が切れたものは不可。

   ※個人番号の通知カードは、身元確認の書類としては使用できません。

2.代理権確認のための書類

 代理人が手続きする場合、代理人の身元確認の書類に加え、代理権が確認できる書類が必要です。

  ①成年後見人等の法定代理人

   登記事項証明書等、法定代理人であることを証明できる書類

  ②その他の代理人

   委任状等

3.個人番号が確認できる書類

 通知カード、個人番号カード、個人番号が記載された住民票の写し等

4.郵送での手続きについて

 手続きのための書類を郵送される場合は、本人確認の書類の写し(代理人が手続きされる場合、

 代理権が確認できる書類も)を同封してください。個人番号確認のための書類の写しは必要

 ありません。

 

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