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平成27年度「第2回西宮市不法投棄防止協議会」を開催しました

更新日:
2016年2月15日
ID:
36475

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  平成27年11月27日(金)午前10時より西宮市役所681会議室にて、「第2回西宮市不法投棄防止協議会」を開催しました。

 会議には、国、県、市の各機関と西宮警察署、甲子園警察署から24名が出席しました。

 会議では、平成27年度上半期の不法投棄処理状況や平成27年度第1回一斉パトロールの結果等を報告し、続いて各機関の不法投棄多発箇所への対策や事例報告、警察による不法投棄者の検挙に至った事例報告を行いました。

 会議を通して、各機関とも不法投棄防止対策について活発な意見交換を行いました。

 今後も不法投棄防止を強化するため、各機関の連携をさらに強めていきたいと考えています。

 午後からは、悪質化、巧妙化する不法投棄の未然防止や早期発見と、市民の生活環境の保全を図るため各機関が連携し、不法投棄多発箇所を重点的に一斉パトロールを実施しました。

 

【平成27年度 第1回一斉パトロールの結果】 

(不法投棄物の内訳)

粗大ごみ

燃やすごみ

燃やさないごみ

家電リサイクル法

対象機器

合計

1,150kg

35kg

16kg

15kg

1,216kg

 

【平成27年度上半期 不法投棄処理件数】

(市関係)

4月

5月

6月

7月

8月

9月

平成27年度上半期合計

105件

125件

120件

113件

 78件

116件

657件

警察による不法投棄者の検挙事例

<西宮警察署>

・上ヶ原山田町における布団等の一般廃棄物の不法投棄事例

  平成27年6月、当署に「道路側溝に布団やたこ焼き器が不法投棄されている。」との付近住民からの通報があり、警察官が赴き、その内容物を確認の上、投棄者を特定したもので、取り調べの結果、転居に伴い不要になったごみの処分に困り、深夜に車で運んで不法投棄したことが判明し、検挙に至ったもの。

 ・今津水波町における一般廃棄物の不法投棄事例

  平成27年9月、西宮警察署と西宮市との不法投棄防止合同パトロール中に、西宮市が収集しているごみステーションに、ホワイトボードやカセットレコーダー等が不法投棄されているのを発見し、その内容物を確認の上、投棄者を特定したもので、取り調べの結果、ごみステーション上であれば問題ないだろうとの勝手な解釈から不法投棄していたことが判明、同人の検挙に至ったもの。

 

 

 <甲子園警察署>

・鳴尾浜1丁目における廃棄物処理法違反(生活用品の投棄)

  平成27年4月、鳴尾浜1丁目の法人敷地内において、カラーボックス、カーテン、書類等の廃棄物を不法投棄する事案が発生。廃棄物を確認したところ、関係者と思われる名前の書かれた書類が在中したことから、住所地に赴き事情聴取の上、被疑者を検挙したもの。

 ・鳴尾浜2丁目における廃棄物処理法違反(生活用品の投棄)

  平成27年6月、鳴尾浜2丁目の路上において、ダンボール、ぬいぐるみ等の生活用品の不法投棄事案が発生した。廃棄物を確認したところ、関係者と思われる名前入りの書類が発見されたことから、同人の住所地に赴き事情聴取したところ、家族が投棄したことが判明し、被疑者を検挙したもの。

 

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