交通計画

西宮市駐車施設附置条例

西宮市駐車施設附置条例に係る届出・申請等について

更新日:
2016年6月20日
ID:
29480

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西宮市駐車施設附置条例について

西宮市では、駐車場法に基づく「西宮市駐車施設附置条例」によって、下記の地区、地域で一定規模以上の建築物を建築する建築主に対して、規模に応じた駐車施設の設置を義務付けています。この条例は平成27年3月30日に一部変更しております。

1.対象となる地区、地域

・駐車場整備地区
・商業地域
・近隣商業地域
・建築物の敷地が、上記の地区または地域の区域とこれら以外の区域にわたる場合は、敷地の過半が属する区域に建築物があるものとみなします。

2.対象となる建築物
     
建築物の用途対象建築物の規模
特定用途建築物(注1)床面積が1,000㎡を超えるもの
非特定用途建築物(注2)床面積が2,000㎡を超えるもの
特定用途と非特定用途が複合する建築物特定部分の床面積+非特定部分の床面積×1/2が1,000㎡を超えるもの


*床面積は駐車施設及び自転車の駐車のための施設の用途に供する部分の面積を除きます。
(注1)特定用途とは
 劇場、映画館、演芸場、観覧場、放送用スタジオ、公会堂、集会場、展示場、結婚式場、斎場、旅館、ホテル、料理店、飲食店、待合、キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、バー、舞踏場、遊技場、ボーリング場、体育館、百貨店その他の店舗、事務所、病院、卸売市場、倉庫及び工場をいいます。
(注2)非特定用途とは
 特定用途以外のものをいいます。具体的には住宅、福祉施設、学校などです。

 当該条例の概要(対象建築物、設置基準、計算例等)、届出及び申請等の様式がダウウロードできます。
 
3.機械式立体駐車場の安全確保について
 機械式立体駐車場の所有者、管理者、利用者の皆様へ
(1)機械式立体駐車場でお子さんが亡くなられるなど、悲惨な事故が多発しています。「立体式駐車場での事故にご注意ください!」のチラシがダウンロードできます。事故防止にご活用ください。 
(2)公益法人立体駐車場工業会では、機械式立体駐車場の技術基準を見直すなど安全対策を強化しています。その概要が「機械式立体駐車場の安全対策の強化について」(平成24年8月23日付)に記載されています。機械式立体駐車場の設置、管理・運営に最大の安全確保を図ってください。
(3)国土交通省では「機械式立体駐車場の安全対策検討委員会(平成25年11月設置)」において、機械式立体駐車場の安全性の一層の向上を図るため、計4回にわたる検討を行い報告書がとりまとめられました。
(4)また、上記報告を踏まえ、国土交通省では、機械式立体駐車場に関わる製造者・設置者・管理者・利用者が、先ず早期に取り組むべき事項を「機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン」として策定しています。

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