西宮市消防局

地域の防災

消防協力隊

更新日:
2016年6月30日
ID:
28717

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消防協力隊の沿革

   阪神・淡路大震災では、消防力を遥かに超える災害規模となり、多くの市民の方々の消火、救助活動に頼る結果となりました。大規模な災害においては、初期の対応が重要であることから、市内の事業所に協力を得て、平成8年10月に「西宮市消防協力隊制度」が発足しました。
消防協力隊 消防協力隊
 

災害現場活動

 尼崎市JR福知山線の脱線事故の際、周辺の企業が率先して救助活動を行ったように、西宮市でも平成17年12月に発生した火災現場で、消防協力隊が隣接する倉庫で発生した火災に対して放水を行い、当市消防隊への活動協力も行いました。火災発生当初からの放水活動により、延焼被害を抑えることができました。災害が発生した時に、少しでも被害を少なくするためには、地域・企業・市民が一丸となって取組む必要があります。

訓練について

 自衛消防隊ポンプ操法大会では各出場隊員が協力して、より的確でスピーディーな消火を目指し競い合いました。普段は、それぞれの事業所で勤務をしながら、万が一の災害発生に備えて、訓練にも積極的に参加し、社会に貢献しようとする献身的な活動は、正に企業の鏡です。

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