防災

東日本大震災西宮市支援対策本部

第10回西宮市支援対策本部会議

更新日:
2014年2月20日
ID:
28637

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東北地方太平洋沖地震被災地への支援について

協議内容)①被災者登録制度の運用開始について

阪神淡路大震災で開発した本市の被災者支援システムを活用した「被災者登録制度」を近日中に実施する予定である。窓口は災害対策課。市内に避難されている方の情報を登録し、福祉的ケアなど市としてきめ細かい支援を行うとともに、被災した地元自治体にも情報を提供し、義援金の配分や仮設住宅の提供など支援の連携を図ります。

②関西広域連合宮城チームからの応援要請について
  • 宮城チームの第3次派遣を4月2日に行い、本市より職員2名が参加します。
    震災経験市であることから、南三陸町で活動。派遣期間は4月10日まで。
  • 炊き出し班への派遣要請があり、4月2日から4日にかけて、本市の調理員5名、栄養士1名含む11名を宮城県南三陸町へ派遣します。
③救援物資について
  • 4月1日に福島県いわき市に、救援物資第5便として水(530ml)約27000本を提供します。
  • 市民から受付している救援物資については、予定どおり3月31日をもって受付は終了することとし、集まった救援物資は宮城県を中心に届けます。早速4月2日に、救援物資第6便として、石巻市に物資を提供します。
    集まった救援物資の容量や搬送先についてはホームページ等で公開します。
    なお、今後の市民からの物資受付については、被災地から要請があれば検討します。
  • 旧高須東小学校で、救援物資の仕分けや車の誘導等に携わったボランティアは3月29日現在で述べ330人になっています。
④各局からの報告(3月29日現在の状況)
  • 市営住宅入居件数は8件である。保健師や心理療法士などの職員が入居者を訪問し、心のケアや相談支援を行っている。
  • 下水道管等の調査のため、3月22日より派遣されていた下水道部職員2名が29日に帰庁した。今後の派遣予定は未定。
  • 中央病院医師、看護士は、現在第7班が郡山市太田西之内病院で活動中。
  • 保健師等第2班は、仙台市若林区の避難所若林体育館で活動中。
  • 水道局給水支援は、現在4班が岩手県大槌町で活動中。29日より派遣体制が西宮市、川西市、芦屋市・阪水の3チームによる入れ替えで行う。

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