交通計画

バリアフリーに関する取組み

西宮市交通バリアフリー

更新日:
2014年2月21日
ID:
28584

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平成12年5月に、鉄道駅等の周辺地区における交通バリアフリー化を重点的、かつ、一体的に促進することを目的とした「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」、いわゆる交通バリアフリー法が制定されました。

西宮市では、これまで鉄道事業者のエレベーター設置に対して補助を行ったり、また、歩道の新設、改良などのバリアフリー事業に取り組んできたところです。さらには、交通事業者、公安委員会、国道・県道の道路管理者などと連携しながら、より効率的な事業促進を図る必要があることから、交通バリアフリー法に基づき、今後の駅周辺地区のバリアフリー事業の指針となる「西宮市交通バリアフリー基本構想」を、平成15年7月1日付けで策定しています。

今後は、この基本構想に基づき、関係機関とも連携しながら、バリアフリー事業の推進に努め、環境にやさしく、だれもが使いやすい公共交通をめざして、取り組んでいきますので、市民の皆様にご支援とご協力をお願いします。

 

※平成12年5月に制定された交通バリアフリー法は、平成18年6月に、建築物のバリアフリー整備を目的としたハートビル法と統合・拡充され、現在はバリアフリー新法高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)となっています。

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