西宮市消防局

瓦木消防署・甲東分署

瓦木消防署の紹介

更新日:
2017年1月11日
ID:
28152

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瓦木消防署について

管内の情勢 
管内周辺写真(消防署から西側の風景)     
 

瓦木消防署を西側から見た風景

   瓦木消防署は昭和63年10月、宅地開発が進む市街地北東部の消防力を強化するため、当時の西宮消防署瓦木分署と甲東消防署を再編成し、現在の地、高木東町に新築されました。農地の残る平野部から大学が点在する丘陵地までを管轄し、西宮市南部のうち北東部約15平方キロメートルを管轄区域とし、その北西部を甲東分署が担当しています。
 この地域は、東は武庫川を境界に尼崎市と接し、北は仁川を中心に宝塚市との境界まで、西は甲山(かぶとやま)から東川、南はJR神戸線で囲まれており、旧甲東村、旧瓦木村等の歴史ある町を包含し、武庫川公園、甲山森林公園などを有した自然豊かな地域でもあります。
 一方、交通網では、国道171号線(西国街道)、阪急電鉄、JR東海道本線をはじめ、山陽新幹線、名神高速道路が通過しており、主要駅の阪急西宮北口駅周辺ではアクタ西宮や阪急西宮ガーデンズの商業施設で栄えています。また、甲東分署を含め管内には、関西学院大学をはじめ5大学が点在し、学生の多い街として、西宮北口を中心に西宮市の都市核づくりが進められています。
 このように、震災を機に、農地の開発が促進され近郊型住宅地域に変貌しましたが、さらに商業文化地域としての発展が期待されています。自然豊かな一方、産業の基幹となる幹線道路を有し、都市型災害、自然災害、交通災害等、幅広い対応を求められています。

沿革

 沿革                                               消防庁舎 平面図

瓦木消防署庁舎
◎ 昭和63年10月 瓦木消防署 竣工

 高木東町に瓦木消防署新庁舎竣工に伴い、西宮消
防署瓦木分署を廃止し、甲東消防署は瓦木消防署甲
東分署となる。

 

 

消防署の事務

予防係
火災を予防するため建物の検査、防火指導や防火広報など
 
警防救助係
火災で使用する消火栓の管理、消防車や資機材の管理と整備や点検など
 
警防総括係
各種証明書の発行や手数料事務など
 
救急係
応急手当の指導、救急車や資機材の点検など
 
業務内容
消防隊や救急隊は訓練や研修を行い、常に災害の発生に備えています。そのほか立入検査の実施、防火
管理体制の指導やや防火教室、救急講習等を行っています。また、地理や水利の調査を行い災害時に対
応できるようにしています。

配置車両の紹介

ポンプ車(瓦1)
消火栓や防火水槽などから水を吸い上げ、放水したりタンク車に中継送水を行います。
瓦木1
 
タンク車(瓦2)
1500リットルの水を積載しているポンプ車で、火点直近に部署しすぐに水を出して火を消します。
瓦木2
 
はしご車(瓦3)
高所での作業及び救出、高所放水の際に活躍します。瓦木消防署のはしご車は高さ35メートルまで伸びます。
 
はしご車 
救助工作車(瓦4)
クレーンや照明、人命救助のために必要な工具を積載しています。 
瓦木4
 
化学車(瓦5)
1500リットルの水と特殊な泡消火薬剤を積載しているポンプ車で、危険物等の火災に対して活躍します。
 瓦木5
 
査察広報車(瓦6)
立入検査や広報を行う際に使用します。
瓦木6号車
 
活動支援車(瓦7)
災害が発生した際に不足した物資や資機材を搬送したり、水難救助活動でボート等を積載して出動します。
瓦木7号車
 
指揮広報車(瓦8)
大規模な災害が発生した際や広報の際に使用します。
瓦木8号車
 
救急車(瓦9)
救急活動の際に出動し、救急救命士が行う特定行為に必要な資機材を積載しています。
 瓦木9号車
 

年間行事

行事予定

4月管内情勢調査5月

トライやるウィーク

水防工法訓練

6月

危険物安全週間に伴う行事

7月

消防水利塗色

8月

水難救助訓練

9月

新規救助隊員養成訓練救助に関する教育訓練

10月

自衛消防操法大会

11月 

秋の火災予防運動

職員消防操法大会

西宮市総合防災訓練

消防団ポンプ指導

12月

救助に関する教育訓練

年末特別火災警戒

1月

消防出初式

文化財防火デーに伴う行事

救急技術競技会(隔年)

2月

予防査察練成会(隔年)

救助技術競技会(隔年)

3月

春の火災予防運動

消防団ポンプ操法大会

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