子育て

赤ちゃんが生まれたら

児童手当の申請(出生、転入に伴うもの)

更新日:
2017年7月13日
ID:
26938

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手当の対象となる人

中学校修了前まで(15歳到達後最初の年度末まで)の児童を養育している人が受けられます。
父母のうち生計を維持する程度が高い人、または養育者(父母が育てていない場合)が請求者(=受給者)となります。
ただし、児童が海外にいる場合、施設に入所している場合、父母が離婚協議中である場合はそれぞれ受給者の認定基準が異なります。

なお公務員(独立行政法人等は除く)は勤務先へ請求することになります。

支給開始月

児童手当の支給は、児童手当の受給者が認定を請求した日(申請日)の属する月の翌月分から始まり、児童手当を支給すべき事由が消滅した日の属する月分で終了します。

※児童の出生日の翌日から起算して15日以内、西宮市内に転入された方は前住所地の転出予定日の翌日から起算して15日以内、公務員を退職(または独立行政法人等へ出向)された方は退職日の翌日から起算して15日以内に認定請求すれば、出生日や転出予定日、退職日の属する月の翌月分から児童手当の支給が始まります。


※代理での手続き(父母以外の方による)も可能です。代理人が申請する場合は身元確認書類(代理人のもの)が必要となりますので、子育て手当課0798-35-3189までご連絡ください。

※諸事情により上記期間内に請求できない場合は、子育て手当課までご相談ください。

請求に必要なもの

出生時、転入時に児童手当の認定請求が必要です。
必要なものは以下のとおりです。
※全て揃っていなくても申請の受付は可能です。


<出生時>

 【第1子の場合】

  ・請求者の印鑑(認印)

  ・請求者、代理人の身元確認書類(運転免許証、個人番号カードなど)

  ・請求者、配偶者の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カード(お子様の個人番号カード

   または通知カードが必要な場合あり)

  ・委任状(代理人での申請の場合)

  ・請求者名義の預金通帳(※普通口座に限る)

  ・請求者、配偶者の健康保険証(お子様の健康保険証が必要な場合あり)

  ・課税情報の確認に係る同意書
   (平成29年1月1日時点で西宮市居住の方のみ必要。下記から用紙をダウンロードできます。)

  ・請求者、配偶者の平成29年度課税(所得)証明書
   (扶養人数・控除の記載のあるもの。平成29年1月1日時点で西宮市外居住の方、
    その他市外で課税されている方のみ必要。)
  
  *その他の書類が必要な場合もあります。

 【第2子以降の場合】

  ・請求者の印鑑(認印)

  ・請求者、代理人の身元確認書類(運転免許証、個人番号カードなど)

  ・委任状(代理人での申請の場合)

  *その他の書類が必要な場合もあります。


<転入時>

 ・請求者の印鑑(認印)

 ・請求者、代理人の身元確認書類(運転免許証、個人番号カードなど)

 ・請求者、配偶者の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カード(お子様の個人番号カード

  または通知カードが必要な場合あり)

 ・委任状(代理人での申請の場合)

 ・請求者名義の預金通帳(※普通口座に限る)

 ・請求者・配偶者の健康保険証(お子様の健康保険証が必要な場合あり)

 ・請求者、配偶者の平成29年度課税(所得)証明書
  (扶養人数・控除の記載のあるもの。平成29年1月1日時点で西宮市外居住の方、
   その他市外で課税されている方のみ必要。)
  
 *その他の書類が必要な場合もあります。


 手続きは、市役所本庁のほか各支所・市民サービスセンター・アクタ西宮ステーションでも可能です。受付時間は平日の午前9時から午後5時30分まで。(土・日・祝日は受付しておりません)。

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マイナンバーによる情報連携の試行運用が始まります

マイナンバー(個人番号)による情報連携の試行運用が平成29年7月18日から全国で始まります。試行運用期間中は、従来どおりの添付書類(課税証明書等)の提出が必要です。

 

情報連携とは

国や地方公共団体等の機関の間で、行政手続の際に必要となる情報を情報提供ネットワークシステムを用いてやりとりすることです。 情報連携の本格運用が始まると、児童手当など法律で規定された行政手続について、課税証明書などの添付書類の提出が不要になります。

 

試行運用期間について

試行運用期間中は、 従来通り必要な添付書類を提出していただき、情報連携による情報との照合作業を行います。なお、情報連携を行った際、マイナポータルに情報のやりとりの履歴が表示されることになります。本格運用は本年秋頃からの開始が予定されています。詳しくは、内閣府の社会保障・税番号制度についてのページ(http://www.cao.go.jp/bangouseido/index.html)をご確認ください。

児童手当についてもっと詳しく知りたいときは

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