生涯学習

西宮湯川記念事業

第15回 西宮湯川記念賞 石橋 延幸

更新日:
2017年1月25日
ID:
26589

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○プロフィール
最近はまっているのはiPadです。
論文は全てiPadに取り込んで読むようにしています。
研究室にたまっている論文をスキャンしてどんどん捨てていき、何年ぶりかで机がきれいになった時は感動しました。
私はパソコン等の新しい流行には疎い方なのですが、iPadだけは我々の生活を全く変えてしまうような可能性を持ったものだと感じ、心の底から買ってよかったと思いました。


○近況
賞をいただいてから早いもので10年たちました。
受賞の際最も印象深かったのは、西宮市の小学校に招いていただき、確か小学6年生の生徒さんたちを相手にお話をさせていただいたことです。
あの頃は私の子供もまだ幼稚園児で、小学6年生というのはどんなことに興味があるのかよくわからない存在で、わけのわからない話をしてしまったのではないかと危惧いたします。
あの時の生徒さんたちは、今では大学生あるいは働いている方もおられると思います。
もし、小学生の頃不思議な話をしにきたおじさんがいたなーとかすかにでも記憶されていれば幸いです。
私の子供は中学生になり、人間が大人になっていく過程というのはこういうものかと日々発見の毎日です

(2011年9月)

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