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西宮市大学交流協議会

更新日:
2016年6月1日
ID:
25349

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西宮市大学交流協議会とは

西宮市大学交流協議会は、大学交流センターの整備を機に「カレッジタウン西宮」構想に賛同する大学・短期大学が、学術研究や文化芸術活動を通じて相互の連携を深め、地域社会と産業界とも交流を図るため、連携事業を推進する機構として、2001年(平成13年)3月に設立されました。市内大学・短期大学と西宮商工会議所、西宮市で構成されています。
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西宮市大学交流協議会設立趣意書

今日、学術の発展や技術革新による国際化や情報化の進展、また、一方で急速に進む少子化や高齢化など、社会が大きく変化していくなかで、大学の意義や役割も再評価されている。 大学は、ただ単に高等教育機関としてのみならず、その存在と機能が地域の魅力を高めるものと評価されており、大学に対する地域の期待や多様な学生のニーズに対応していくためには、大学が地域社会や産業界との連携、大学相互の連携をより一層深めていくことが望まれている。

西宮市には、特色ある10大学・短期大学が立地し、33,000人を超える学生と多数の教員・研究者が集積している。西宮市は「大学を多く抱えるまち」から「大学を貴重な都市の資源として生かすまち」として、魅力ある文教住宅都市づくりを推進していくため、平成4年「カレッジタウン西宮」構想を策定し、この構想の推進拠点施設として、阪急西宮北口駅北東部に「大学交流センター」を整備し、平成13年4月に開館する。

大学交流センターの整備を機に、「カレッジタウン西宮」構想に賛同する大学・短期大学は、学術研究や文化芸術活動等を通 じて相互の連携を深め、地域社会や産業界とも交流を図るため、連携事業を推進する機構として「西宮市大学交流協議会」を設立する。 この西宮市大学交流協議会は、単位互換制度に基づく共通単位講座をはじめ、カレッジタウン西宮にふさわしい、さまざまな交流事業、調査研究事業、情報発信事業等を行い、大学の教育研究のさらなる向上と、併せて、その成果 を地域社会や産業界へ還元することを目的とし、各大学・短期大学と西宮商工会議所、西宮市をもって構成するものとする。 なお、西宮市大学交流協議会は、阪神・淡路大震災を契機に、各大学・短期大学、西宮市及び産業界が連携のうえ活動してきた「西宮学生ボランティア交流センター」の機能を、発展的に継承するものとする。

平成13年1月31日

西宮市大学交流協議会組織図

西宮市大学交流協議会組織図

大学連携学生プロジェクトチーム【通称NCP】

NCPは、市内大学在学の大学生が集まった西宮市大学交流協議会の学生組織です。西宮市大学交流センターを拠点に大学・大学生と地域との連携を活かしたまちづくりを進めるため、さまざまな活動をしています。

西宮市大学交流協議会加盟大学

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