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通学路の交通安全に関する取り組みについて

更新日:
2017年4月17日
ID:
24637

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1 「西宮市通学路交通安全プログラム」に基づく安全対策

 平成24年に全国で登下校中の児童生徒が死傷する事故が相次いで発生したことから、各小学校の通学路において関係機関と連携して緊急合同点検を実施し、安全対策を行ってまいりました。また、引き続き、通学路の安全確保に向けた取り組みを行うため、関係機関の連携体制を構築し、「西宮市通学路交通安全プログラム」を策定しました。このプログラムに基づき、児童生徒が安全に通学できるよう、歩道整備や防護柵設置などのハード対策、交通規制や交通安全教育などのソフト対策を実施するなど、通学路の安全確保を図ってきました。 

 しかし策定以降においても、相次ぐ通学路上での事故に対し国より一層の安全確保が求められています。今後はこのプログラムを基本に交通事故の現状把握なども行い、関係機関がより連携する中で、児童生徒が安全に通学できるように効果的な安全対策を進めていきます。

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2 安全対策の進捗状況について

緊急合同点検を行った全ての危険箇所において、すでに学校や地域による登校時の見守り活動や安全指導などの安全対策が実施されておりますが、道路管理者や警察等による対策が必要な箇所については、順次安全対策に取り組んでいます。安全対策の進捗状況については下表のとおりです。
年度別対策箇所数
点検箇所

平成24年度

対策箇所

平成25年度

対策箇所

平成26年度

対策箇所

平成27年度

対策箇所

平成28年度

対策箇所

平成29年度 

対策箇所

1901026019542

                                  (H29.3.31現在)

 なお、平成26年度からは抽出校(毎年8校程度)において通学路合同点検を実施し、危険箇所を見直すとともに安全対策に向けての対策を講じています。

 

3 安全対策の実施例

路側帯カラー舗装(対策例)

路側帯カラー舗装 (対策例)

注意喚起の看板設置(対策例)

注意喚起の看板設置 (対策例)

注意喚起の看板設置2(対策例)

注意喚起の看板設置(対策例)

注意喚起の看板設置3

注意喚起の看板設置(対策例)

スクールゾーンベルト設置(対策例)

スクールゾーンベルト設置(対策例)

横断歩道設置(対策例)

横断歩道設置 (対策例)

路面表示(対策例)

路面表示 (対策例)

路面表示2(対策例)

路面表示 (対策例)

ガードレール設置(対策例)

ガードレール設置 (対策例)

ポストコーン設置(対策例)

ポストコーン設置(対策例)

交通標識(対策例)

交通標識設置(対策例)

カーブミラー設置

カーブミラー設置(対策例)

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