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通所介護事業所及び通所リハビリテーション事業所における事業所規模による区分の取扱いについて

更新日:
2017年4月17日
ID:
23567

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平成18年4月の介護保険制度改正から、通所介護事業所及び、通所リハビリテーション事業所においては前年度(3月を除く)の1月当たりの平均利用延人員数で事業所の規模を区分し、介護報酬を算定することになっています。
 なお、平成24年度の報酬改定により、通所介護の時間区分が変更されていますので、ご留意下さい。
 事業所規模の区分決定に参考となる「前年度1月当たりの平均利用延人員数の算定表」を作成しましたので、下記の留意事項及び参考例を確認の上、ご活用ください。

事業所規模の確認及び報告について

 毎年度3月31日時点において事業を実施しており、4月以降も引き続き事業を実施する定員が19名以上の通所介護の事業者又は通所リハビリテーションの事業者は、次年度(4月以降)の事業所規模区分に変更がないかどうかの確認を行い、3月15日までに下記の書類を市へ提出してください。
 また、「前年度1月当たりの平均利用延人員数の算定」に係る積算資料は、各事業所において、5年間保存をお願いします。

計算方法について

事業所規模の計算方法を取りまとめましたので、ご参考下さい。
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提出書類について

規模に変更がある事業所は、1、2、3を提出して下さい。
規模に変更がない事業所は、3を提出して下さい。

 1.介護給付費算定に係る体制等に関する届出書・変更届出書
 2.介護給付費算定に係る体制状況一覧表
 3.(参考様式1)前年度1月当たりの平均利用延人員数の算定表

平成29年4月より、介護給付費算定に係る体制等に関する届出に対する受理通知は、発行しないこととしましたのでよろしくお願いいたします。
申請書ダウンロードdownload
※算定表の「規模変更の有無」欄が「有」の場合、市において内容確認の上、お知らせします。

提出先及び提出方法

下記の「お問合せ先」にご提出ください。
※原則郵送※

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