にしのみやごみガイド

■カラス対策

ごみステーションのカラス対策について

更新日:
2016年7月25日
ID:
23192

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カラスとごみステーション


 カラスによるごみステーションの散らかしについて有効な対策はないといわれています。しかし、現在、カラスとの共存は避けては通れない問題です。ごみステーションを清潔に保つため、出し方を工夫する等ご協力をお願いします。

調理の工夫で生ごみを減らしましょう!!

ハシブトガラス カラスは知能が高く、脅しの効果を狙った防除器具は慣れてしまい、短期的な効果のみで終わってしまいます。先入観や憶測を避けて、客観的な事実に基づいた方法で対応しなければなりません。

 都会で問題になっているカラスは、ほとんどがハシブトガラスです。本来は森林性のカラスですが、都会にある森林に似た構造をうまく利用して、人間が生み出した環境を廃棄物をうまく利用して生きています。食べ残しを減らし、カラスのえさとなる生ごみを減らすことが重要です。

(図 環境省ホームページより)

対策例

●まず、食材を買うときや料理する時に、生ごみが出ないように工夫をしてください。出す場合には、水をよく切り、新聞紙などでくるみカラスに発見されにくい対処をしてください。ごみステーションを利用している皆様で取り組んでいただく必要があります。

●市では、防鳥用のネットは配布しておりません。ごみステーションの管理は利用されているすべての皆様で行っていただいています。ネットを使用する場合は次の事に注意してください。

ネットのかけ方

(環境省ホームページより)

●カラスなどの被害対策でカラスよけネット以外の方法でごみの出し方を検討される場合は、必ず事前にお問い合わせください。

 【問合せ先】
   美化企画課 西宮市西宮浜3丁目8
      0798-35-8653(FAX 0798-35-5851)
   美化第1課 西宮市西宮浜3丁目8
      0798-33-4758(FAX 0798-33-1290)
   美化第2課 西宮市鳴尾浜2丁目1-4
      0798-41-6265(FAX 0798-41-7608)

●その他にも、戸外においてあるペットのえさなどにも注意してください。公園などでの餌付けは絶対にやめましょう。




 カラス対策は、ひとりの認識だけではなくごみステーションを利用されている皆様の取り組みが効果的な手立てとなります。

 ご理解とご協力をお願いします。

カラス対策 チラシご活用下さい

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